2026年7月26日
ラオス再会渡航の二日目、奥様のお母様も同行しながらビエンチャンの町を観光しました。
ホテルを出て、トゥクトゥク(庶民が乗る三輪タクシー)でパトゥーサイ(凱旋門)へ向かいます。
パリの凱旋門を模して造られた勝利の門です。フランスの植民地だった時の影響が強いですが、パリの
凱旋門と違い、仏教の装飾が施されています。内部には、内戦や独立時の写真が飾られていて、屋上まで
階段で登れます。屋上からは四方に道路が伸びて、眺めがとても良いです。
E様は勿論のこと、奥様やお母様も、屋上まで登ったことがなく、感激していました。
次に向かたのは、願い事が叶うというシームアン寺院。銅鑼を叩いてお祈りします。
さすがに仏教国だけあって、あっちもこっちも寺院ばかりで、熱心な信者が多いですね。
奥様もE様も願いは一つ、早く日本へ行けますように!
夕飯は、日本料理店「大阪」で日本料理を堪能しました。
この渡航でお二人の夫婦としてのつながりが、より一層と深まったひと時でした。
E様は明日、日本へ帰ります。
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