アジア国際結婚学院

アジア国際結婚学院とは

アジア国際結婚学院って何ですか。と、よく聞かれることが有ります。
アジア国際結婚学院は、タイ・ラオス・ベトナムを中心としたアジアの女性と日本の男性との国際結婚をコーディネートする会社です。
国際結婚相談所は、日本人同士の国内結婚と違い、紹介した女性との法律婚を成立させ、奥様を無事に日本に入国させるまでのお世話を担当する相談所です。
その際に、日本と現地の結婚【法律婚に成ります】を成立させるために、それぞれの国に合った手続きのお手伝いや、日本に入国するために必要なビザ取得のためのお手伝いを行い、入国前の奥様に日本のことを少し勉強して頂く機会を設ける等のサービスを行う所です。
アジアの国々の女性達に、様々なサービスを提供する視点より、【アジア国際結婚学院】と命名させて頂いて下ります。
また、紹介以外にも国際結婚で悩みを抱える方々へのチョットしたアドバイスもさせて頂いて下ります。本人・家族を問わず、数々の悩み相談も無料で対応させて頂いて下ります。何か悩みごとが有れば、【無料の相談】宛に連絡してみてください。

アジア国際結婚学院の強み

アジア国際結婚学院の強みは、
第一は、経験豊富なスタッフが対応している。と、言う点でしょう。
第二は、お客様目線でご紹介する国を選択できると言うことです。
国際結婚は、お客様にとっては何もわからない不安の塊と考えています。
入会前のご相談から、奥様の入国のご相談まで、道先案内人が居ないと迷路に迷い込んでしまいがちです。
そんなお客様の気持ちを考え、入会前のご相談は、お電話にて無料で対応させて頂いて下ります。また、ご入会をお考えの方には、直接責任者がお会いしてご説明させて頂いて居ます。
誰でも最初は不安なものです。説明と実際が違っていないか?騙されないか?と考えるのが普通です。
そこで、当社は最初のお見合い渡航に際して、経験豊富なスタッフが必ず同行し、安全・安心の道案内もさせて頂いて下ります。
そんな、お客様の立場に立って対応する姿勢が、当社の一番の強みだと考えております。

国際結婚業界の現状

国際結婚は、日本国内の結婚相談業に比べてかなり複雑(いい加減?)な業界と言えます。
国際結婚は、国内結婚サービスの様に基本的なルールがが整備させていない。最低限のルールさえ守ろうとしない業者も数多くいることも事実です。
役務サービスが海外中心であることより、日本国内のルールを守らない業者や海外の法人と言うことで、実際には日本の法令を無視した業者が多数存在することも事実です。また、サービス自体の区分けも解り辛い点も有ります。
ここでは、その辺りの実情をご報告させて頂き、お客様の判断材料にして頂ければと考えております。

入会契約時の手続き不備

日本国内では、「結婚相談業」は特定役務提供業者として指定されています。「特定商取引法」「訪問販売法」を順守する必要のある契約と成ります。
申込や契約時には、「概要書面」「契約書」「会員規約」「個人情報に関して」等の手続きを交わす必要が有ります。
所が、役務提供が海外と言うことを理由に、契約書や会員規約を締結しない・会員規約や約款等もない業者も存在します。
理由は、海外の会社だから・サービスが海外だから日本の法律は関係ない。と、考えている業者もいるからです。
しかし、お客様は日本に住んでいます。その日本人に対するサービスと成りますので、最低限のルールを守った契約を締結する必要が有ります。また、会社では無く個人だからと言う方もいます。しかし、国内の相談所を見ればわかるように、個人でも契約書が無いことは法令違反と成ります。
申込の最初から法令違反の契約を進めるサービスを貴方は信用できますか。物販で有れば、商品の品質がシッカリ保証されていれば交換も効きますので日本国内での対応は不要と言えますが、国際結婚は違います。
会社の所在が不明」「日本にシッカリした窓口がない」「担当責任者が常駐して対応してくれない」という業者は、注意が必要かもしれません。
先日、問い合わせを頂いたお客様と話したところ、口約束やメモ程度の契約書しかない。
『担当者に連絡してもシッカリした説明もない。
クーリングオフやキャンセル・途中解約の話をしても、受け付けてくれない。どうしたら良いかとの相談でした。』
状況をお伺いして、消費者センターに行くようにお話しをさせて頂きました。
後日、結果を伺った所、消費者センターに於いても、業者から頂いている書類がいい加減で対応が出来ない。
客様が、諦めるしかないとの結論に至った様です。
この様な決末に成らないためにも、トラブルの際の対応に関する記載等が重要と成ります。
国内の結婚相談所では当たり前の書類さえも用意しない業者が非常に多いと聞きます。
契約者の所在地が国内で、金銭の支払い者も国内ですから、国内の法律を順守する契約が必要です。
証拠に残らない、インターネットで問合せ・電話やメールでお話しのみで、後は現地で対応と成る関係で万が一のトラブル対応が難しいのも現実です。
やはり契約前に直接お会いし、書類を基に説明を頂くことがとても重要と成ります。
契約書に関しても、消費者センターでもかなり混迷している様です。
トラブルの少ない会社ほど、入会時の書類・説明がシッカリしていると良く耳にします。
一番気を付け無ければいけない契約は、「インターネットのみの申し込み」「費用の現地現金支払い」と成ります。

国際結婚の契約費用の不備

国際結婚サービスは、
 ①国内サービス
 ②海外サービス
 ③現地ラウンドサービス(航空券・宿泊券・現地交通費など)
に分類されます。
日本の消費税は、国内サービスに関してのみ発生し,海外役務サービス・海外ツアーサービスは対象外と成ります。
課税対象外の海外ツアーサービスは、海外の航空券・海外宿泊費用・現地ラウンドなどで、国内航空券等の国内移動交通費は課税対象だそうです。
その辺りをお客様に説明せず、全額に消費税を掛けたり全額消費税の対象外としている業者が有る様です。③のサービスに関しては、原則、旅行業法の適用と成る場合が有ります。
当社が加盟している団体である「仲人連盟(NNR)」でも、以前の総額表示から、旅行業法に抵触する費用の分離を行う事が望ましいと指導を頂いている所です。
当社も、原則的に③に関しては会員様の手配とさせて頂き、目安の費用提示とさせて頂いて下ります。

在日国際結婚と現地国際結婚

【国際結婚】とは、外国人と日本人の法律婚を差します。
出会いが国内で有れ、海外で有れ、結婚・ビザの取得は同じサービスと成ります。
中には、在日結婚で国内のサービスと同等(国内の成婚退会終着点とし、入籍や在留取得を個人任せ)しか行わず、現地国際結婚なみの金銭(成婚料)を要求してくる業者も居る様です。
【国際結婚】は、在日国際結婚であろうが・現地国際結婚であろうが、実施するサービス内容は同じと言えます。
結果として、在日国際結婚で現地国際結婚と同等のサービスを提供しないこと自体が中途半端なサービスと言わざる負えない。
仮に同じサービス(入籍・在留資格取得・配偶者としての同居)を行わないのであれば、お客様に迷惑なサービスと成る可能性が有ります。(相手の女性の言いなりで多額の金銭を支払ったという例を多く耳にします。)
そのこととは別に、結婚を決める前にお相手のご両親にも会わせず、親からの結婚了解も頂くことのないサービスを提供している業者も有ると耳にします。(在日・現地を問わず)
【国際結婚】で大切なことは、
 ①確実に両国の婚姻手続きを実施する。
 ②相手国で家族・親戚・友人・知人を交えての結婚式等を挙げる
 ③この結婚を現地の家族も含め認知させる
 ④日本の入管法に従い在留資格・ビザの取得を行い正式に配偶者として入国させる
それらのサービスを行わず、場合によっては必要ないがごとく説明する業者が居ると耳にします。
とても悲しいことです。
当会は、お客様の幸せに立ちその様なサービスを行うことが無い点をお話させて頂きます。

在日国際結婚と現地国際結婚の違い

在日国際結婚のメリット

在日国際結婚には、沢山のメリットが存在します。
 ①お見合を日本国内で出来る。
 ②日本に定住している方は日本語が話せる。
 ③短期滞在の方は、男性に積極的である。
 ④国内の成婚退会で、結婚した気分になれる。

    在日国際結婚のデメリット

    在日国際結婚には、沢山のデメリットも有ります。
     ①日本人女性以上の条件を要求する。
     ②日本語が話せるため、直接交渉が有る。
      その反面、都合の悪い事は、日本語難しい。
     ③日本国内で仕事目的なので、同居が難しい。
     ④現地の家族・親戚・知人は、結婚を知らない。

    現地国際結婚のメリット

    現地国際結婚には、メリットが存在します。
     ①日本人・在日女性のような金銭要求が少ない。
     ②日本語が話せないため、直接、我儘をいいづらい。
     ③結婚後の同居が前提と成る。
     ④現地の家族・親戚・知人等が結婚の認知あり。
     ⑤両国の法律に乗っといた入籍を行うので安心。
     ⑥お見合時に複数の方とのお見合いが出来る。
     ⑦婚約前に家族の了解を頂ける。

    現地国際結婚のデメリット

    現地国際結婚には、デメリットも存在します。
     ①お見合・結婚手続きと、渡航が必要。
     ②奥様は、基本的に日本語は話せない。
     ③日本の風土風習を理解していない。
     ④現地・日本の法律を守つた結婚手続きが必要。
     ⑤同居までに日数が必要と成る。

    さあ、貴方はどちらのメリットを自分にとってのメリットと考えますか。
    目先の小事を取って大事を疎かにすると、将来に不安を残す結果と成ります。
    貴方の選択は、結婚相手を決める最初の関門と成ります。

    アジア 国際結婚学院の無料相談では、何が出来るの

    アジア 国際結婚学院は、タイ・ラオス・ベトナムを中心としたアジア女性との【国際結婚】に特化した「技術」「技能」「知識」の集団と成ります。その経験を生かした相談が可能です。
    アジア 国際結婚学院は、【国際結婚】に関する悩み相談を無料でお受けしています。
     ①結婚に対しての相談。
     ②進行中の国際結婚に対する相談。
     ③トラブってしまった国際結婚に対しての相談。
    本人様以外でも、「両親」「兄弟」「親戚」「知人・友人」からのご相談もお受けしています。

    皆さんから、こんな相談をよく受けます。

    ご本人から

    • 結婚したいが、今まで婚活で上手く行かなかった。どうしたらよいのか。
    • 両親が健康なうちに孫の顔を見せてあげたいが、対象者と巡り合えない。
    • 過去に結婚でのトラブルが有り、先に進めない。
    • 過去に国際結婚したが、嫁が出て行ってそのまま、再婚できるのか。
    • 離婚の仕方が解らない。

    ご両親から

    • 自分の息子が、未だに独身で心配している。
    • 息子の年齢が40代後半、一日も早く結婚して欲しい。
    • 息子は、国内の相談所で活動はしているみたいだが、結果は出ていない。
    • 時間ばかり掛かり、結果が出ずに、とても心配している。
    • 跡取りが欲しいが、息子の年では子供の産めるお嫁さんが来て盛られない。

    ご家族・知人・友人から

    • 両親が息子の結婚のことで悩んでいる。助けてあげたい。
    • 家族がいないため、家族付合いに支障が有る。早く結婚して明るい家庭を持ってほしい。

    この様な悩みを抱えている。周りに気になる方が居るとお感じの方々からのご相談もお受けしております。
    アジア 国際結婚学院は、結婚の今を考える集団です。プライバシーにも十分な考慮させて頂いて下りますのでご安心ください。

    先ずは、「無料相談」へのメールやお電話をお願いいたします。
    全ての始まりは、その一歩からと成ります。

    アジア国際結婚学院で紹介する女性は

    アジア 国際結婚学院は、アジアに在住の独身女性をご紹介するサークルと成ります。
    現在の対象国は、
    ・ラオス人民民主共和国の独身女性
    ・タイ王国の独身女性
    ・ベトナム社会主義共和
    国の独身女性
    順次他の地域の女性もご紹介させて頂きます
    と成ります。
    何故、アジア 国際結婚学院が多くの業者が行っている「中国」「フィリピン」を含め対応しないのでしょうか。
    答えは、入国までの安心と入国後の安心のためです。
    責任ある紹介を行う上で、多少なりともリスクを回避できる女性をご紹介することが一番お客様のことを考えた場合に大切なことと考えているからです。

    アジア国際結婚学院のスタッフの実績は

    安心した入国までの活動・安定した入国後の夫婦生活が一番大切と「アジア 国際結婚学院」は考えています。当社スタッフが携わってきた累計実績は、

    国際結婚での成婚後の入籍実績:750組以上(2019年1月1日現在)と成っております。

    国内の相談所の方々に比べると少ない件数ですが、この先、1,000組を目指して活動してまいります。

    アジア国際結婚学院としてのその他の実績は

    • お見合成功率95%以上の確率で事前プロフィール確認者との成婚達成中!
    • 奥様入国率85%以上の確率での入国実績!(男性責任を外せば100%を継続中)
    • 入国済み奥様の離婚率14.8%(男性責任を外せば0%継続中)

    スタッフ紹介

    アジア 国際結婚学園が自信を持ってご紹介するスタッフたちと成ります。
    アジア 国際結婚学院は、日本国内に於いては男性中心に活動サポートをさせて頂いて下ります。
    その上で、奥様の入国前は男性の皆様・奥様入国後は夫婦の日本での生活を応援しております。
    無料結婚相談から始まる当社のサービスには欠かせないスタッフと成ります。
    その他のスタッフ・現地スタッフに関しましても順次ご紹介させて頂いて下ります。
    是非、宜しくお願いいたします。

    代表兼渡航担当 直井 邦夫

    改めまして、責任者・渡航担当の直井と申します。
    早いもので、結婚事業に携わり始めて既に20数年と成ります。
    以前の職場(教育業界)から心機一転、新境地で出会った業界が結婚業界と成ります。
    初めてこの業界でお世話に成った相談所は、東京・銀座に本社のある結婚相談所で、50代・60代の方々なら一度は耳にしたことの有る相談所だと思います。
    恋愛カウンセラーやファッションアドバイザーを常駐させ、会員様の内面・外面をコーディネートしていく手法を取り入れた会社でした。
    カウンセリング教育も、毎年、大学教授を招いての本格的な教育を行い、内部制度でしたが指導レベルの向上を実践していた相談所でした。
    特に、男性会員の恋愛心理カウンセリングをセミナー等を用いて行うことで高評価を頂いていた会社です。
    わたくしは、その会社で結婚相談業のイロハを学ばせて頂きました。
    特に印象に残り鮮明に記憶していることは、その創業社長に言われた一言でした。会議の席上で発せられた『弱い者いじめをするな!』と言う一言でした。
    当社には、婚期を過ぎ、結婚したくてもなかなか縁が無かった会員様が多数入会してくる。その会員様に対して、「すぐにでも結婚が出来るが如く話をし、結婚を餌に入会を迫ったり」「継続時期にお見合を餌にして、再契約を迫ったり」そんな、人の弱みに付け込む営業をするなと、叱咤されたことです。
    そのためか、私の意識の中に「関わり合った全ての方々を幸せにしたい!」と言う、考えが芽生え始めたような気がします。
    「入会頂いた会員皆様に、結婚と言うイベントを体感頂きたい」
    「入会頂いて成果が見えないサービスには、対価を求めない」
    その信念のもと、国内の結婚相談として【0円婚活】、海外の結婚相談として【国際結婚】を手掛ける事に成った次第です。
    少子高齢化・晩婚化・過疎化の最大限の「特効薬」は、結婚です。
    この「特効薬」を「関わり合った皆様の幸せ」のために、活用し努力していきたいと考えております。
    どうぞ、これからも、よろしくお願いいたします。

    成婚担当カウンセラー:横山 祐子

    アジア 国際結婚学院で会員様のお世話を担当いたします横山祐子(よこやまゆうこ)と申します。
    この業界に入り、結婚カウンセラーとして既に10年目を迎えております。
    この業界との出会いは、以前にお勤めさせて頂いた結婚相談所と成ります。
    その相談所は、国内を中心に活動していた相談所で結婚相談カウンセラーの基本を学ばせて頂いて年間最優秀カウンセラーとして表彰頂きました。
    その後【国際結婚】関連に移行し、【国際結婚】でのお仕事をさせて頂きましたが、その会社の事業縮小に伴い退職を経験いたしました。
    代表より、アジア 国際結婚学院の設立をお聞きしお客様の幸せのためにと入社させて頂いた次第です。
    結婚カウンセラーの経験的には、まだまだ経験は浅いと言われるかもかもしれませんが、会員様に幸せに成って頂きたいという気持ちは、誰にも負けません。
    会員の皆さんに直接お会いするケースは少ないかもしれませんが、電話やLINEなどを通して皆様の幸せのお手伝いをさせて頂きます。
    会員の皆様の人生最大のイベントに携われることを楽しみに、日々応援していきますのでよろしくお願いいたします。
    お電話等で、お話しする機会が有りましたら、是非宜しくお願いいたします。