サービス(紹介からお見合い)

国際結婚のスタートは、全てがここから始まります。

 自分の希望する女性とのお見合いの成功が全ての始まりと成ります。
 国際結婚は、お見合い≒婚約≒結婚がポイントです。
 この図式が叶わないサービスでは、結果の出ない国内の紹介サービスと同じです。


 それでは、アジア国際結婚学院のサービスをご紹介いたします。
 全てを知ったうえで、サービスが気に入って希望する女性会員が居る場合には、是非お気軽に声を掛けてみてください。

アジア国際結婚学院のサービスは

 アジア国際結婚学院のサービスは、業者優先のサービスでは有りません。
 アジアの国々の女性の中から、生涯の伴侶を見つけるお手伝い。
 
その伴侶との共同生活が出来る最低限度の環境整備が、アジア国際結婚学院のサービス。

  ・どの様に出会ったら良いのかわからない
  ・どうしたら結婚できるの
  ・海外の結婚事情が分からない
  ・何かあったときの応援を頂きた
  ・もしものための相談可能な場所が欲しい

 そんな悩みを解決するために【アジア国際結婚学院】が有ります。

1,お見合いツアーで何をするの

 お見合いツアーは、事前にプロフィール等で確認し、良い印象を持ったお相手との顔合わせと成ります。
 可能な限り一人でも多くの方とお会いして、ご自分に合ったお相手を探すことをお勧め致します。
【結婚は、人生の一大イベントです】
 二人の気持ちは当然ですが、海外から異国の国に嫁がせるご両親としてもとても心配です。
 実家に出向いて、ご両親に挨拶することは男としてとても重要なことです。
 結婚は、人身売買では有りません。
 そのあたりも踏まえ、アジア国際結婚学院では婚約者の親御さんとの面談をツアー内に盛り込んでいます。
 会員さまがお見合ツアーに参加すると言うことは、将来のお嫁さんを決めることを目的にしたツアー参加である点を考えたサービスと成ります。

2,お見合いツアーで必要なものについて

 お見合い相手が決まったら、ツアーの準備が始まります。
  ・パスポート(出国時に有効期限の残が6ヶ月以上必要)
  ・必要日数の衣類(清潔第一です)
  ・男性の住居・近辺の写真
  ・ご自身家族の写真等
  ・その他参考資料
 ※お見合い先の状況により多少必要なものに変化が有ります。担当者にご確認ください。

3,お見合いツアーの日程について

お見合ツアーは、3泊4日と成ります。
次のスケジュールは、一般的なスケジュールの例と成ります。

1日目 羽田空港→現地空港(出国手続きのお手伝いはスタッフ行います)
現地空港→宿泊ホテル(スタッフがご案内いたします)
ホテルの近くのレストランで夕食
2日目 朝食後、スタッフの案内でお見合会場に移動
お見合は、通訳者を交え進行・婚約候補者を1名に絞り込み
婚約候補者と昼食後、市内観光デート
夕方に婚約者帰宅後に夕食
3日目 朝食後、ホテルを後にし婚約候補者の実家に向かい、両親・家族への挨拶
婚約者を交えて、婚約者候補のご両親と歓談
婚約候補者の家庭環境し、その後ご両親への結婚の申し込み
婚約者との結婚の了解を頂き、婚約成立と成ります
その後、婚約者とともに近郊の観光スポットで昼食
その後、ビエンチャン都内へ移動
紹介者を交えて、ホテルの近くで夕食・ナイトバザール等の見学
4日目 朝食後、ホテルをチェックアウトし婚約者と観光デートとなります
観光デート後、婚約者と一緒に、健康診断(感染症血液検査)・書類用写真撮影等を行います
現地空港に向かう途中で夕食を済ませていただきます。
現地空港では、スタッフが会員の出国手続きのお手伝いを行います。
会員は、婚約者のお見送りを受け羽田空港に向け帰路につきます。
5日目 羽田空港到着致します。空港到着を持ってお見合ツアーは完了と成ります。

4,婚約までの流れ

婚約とは、
お見合では、現地に出向き見合承諾女性会員との顔合わせ・お見合の実施と成ります。
お見合後、会員及び女性会員双方の結婚に対する意志の確認を持って婚約と成ります。
お見合渡航中に女性会員の家族と直接お会いし、婚約者家族の国際結婚の了解を頂けた時点で正式婚約確定とします。
正式「婚約確定」は、お見合渡航中に婚約者の家族・当社スタッフ立会いの下で、二人の意思の確認で確定と成ります。
婚約確定後に、婚約者の家族の意見を参考に結婚式渡航の日取りの仮決定を行います。

5,お見合成功の秘訣は、

 お見合いの成功率を向上させるためのワンポイントとは、
 せっかく現地まで足を運んで、何も得られず帰国するのは空しいものがあります。
 そこで、女性の思惑もありますので絶対とまでは言いませんが、意中の女性を射止める秘訣はあります。
 良く耳にする言葉ですが、人間が情報を収集する場合、初めの3分間でその全体像を80%以上得ると言われています。
 また、その情報源は、視覚70%・聴覚15%・嗅覚10%・その他と成ります。
 その為には、女性に対しての第一印象を一番大切にして行きましょう。
 特に、お見合いは聴覚が無い分視覚の占める割合が大半を締めます。
 彼女たちへの第一印象を良くする事が勝利への秘訣
と成ります。

①笑顔

 オーバーな言い方をしますがこれは絶対です。
 女性と会った瞬間に笑顔目があった瞬間に笑顔常に笑顔です。
 「笑顔を絶やさない」これが秘訣です。
 笑顔は、女性の警戒心を解き、やさしい印象を与える一番良い方法です。
 日本人は初対面の人とは笑顔を出すのが下手と言われています。
 是非、お見合いに向かう前には、自然に笑顔に成れる練習をされることをお勧めします。

②清潔感

 女性は、日本人の女性も海外の女性も、清潔な男性を好みます。
 髪を整える、ひげを剃っておく、爪も清潔にお願いします。
 服装も日本のお見合と同じと考えてください。
 熱い地域の場合は、スーツの上着を着る必要は有りませんが、ワイシャツ・ネクタイは必要と思います。
 そのワイシャツがクリーニング仕上げ済み・ネクタイが夏らしく爽やかであれば良いですね。
 最後に、靴や持ち物も要注意です。ワイシャツがOKでも靴が泥だらけでは、意味が有りません。
 お見合い・実家訪問時は、ワイシャツ・ネクタイをお願いします。
 それ以外は、カジュアル的な服装で問題ありませんが、洗濯済みのシャツやズボンでお願いします。
 短パンやTシャツは、海外・お見合での渡航を考えた場合、ふさわしい服装とは言えない点をご理解ください。
 また、黒は海外ではお葬式の色と成りますので控えると良いと思います。
 下着・靴下類は、毎日着替えるようにしてください。着替えないと不潔な印象を与えます。

③気配り

 デート中などに『この女性だ!」と思ったら、婚約者や婚約者の両親にプレゼントを買ってあげましょう。
 気配りしてくれない、ケチな印象を与える男性は最悪の結果が待ち構えることが有ります
 これは女性に対する基本的なもので、世界中の女性に共通する心理です。
 この3つを注意して行動頂ければ、かなりの確率で女性からOKの返事がもらえると思います。
 分からないことがありましたら現地のスタッフに相談して下さい。

6,婚約から奥様入国までは、一本道

お見合ツアーにて無事に婚約者が決まりましたら、今後は、奥様入国に向けての活動と成ります
 ラオス国は、他の国々と違い現地国での入籍が優先と成ります
 そのため、
  ①ラオス国内法の関係で、結婚許可申請が必要と成ります
  ②結婚許可申請のためには、村長・警察署長の面性が必要です
  ③その後、結婚許可申請を国に出し許可を頂くことに成ります
  ④結婚許可が頂けると、ラオス国での入籍と成ります
  ⑤その後、ラオス国の結婚証明書の発行と成ります
 これらの運用が他の国と違う点を十分に理解の程、宜しくお願いいたします。
 一部の業者のホームページにて日本側の入籍を推奨し、期間短縮を記載している業者がおりますが、残念ながら、特別事由の特例処理で推奨されていない様です(在日本ラオス大使館確認済み)

7,婚約式ツアーで必要なものは

婚約式ツアーに参加するためには
 ・パスポート(期限6ヶ月以上)
 ・必要日数の衣類
 ・結婚許可申請に必要な男性の書類(事前に日本で準備)
 ・結納金
 ・その他 
 ※書類等に関しては、準備が必要な内容が有ります。
 ※事前に担当者にご確認ください。

8,婚約式ツアーの日程について

 婚約式ツアーは、3泊5日と成ります。
 下記のスケジュールは、一般的なスケジュールと成ります。

1日目 羽田空港→現地空港(出国手続きはご本人と成ります)
現地空港→宿泊ホテル(スタッフがご案内いたします)
ホテルの近くのレストランで夕食を取り就寝
2日目 日本大使館で婚約式に必要な書類提出
書類をお預けしたのちに、翌日の婚約式のための指輪購入
婚約者との会食デート
3日目 日本大使館から婚約式に必要な書類を授受
婚約者実家にて、村長との面談・結婚申請書類の作成
婚約者実家にて、家族・申請・婚約者の友人を交えての婚約式
4日目 警察署にて、警察署長面接、市内観光デート
現地空港では婚約者のお見送りを受け羽田空港に向け帰路につく
5日目 羽田空港到着、空港到着を持って婚約式ツアーは完了と成ります。

9,結婚許可サインツアーの日程について

結婚許可サインツアーとは、国からの結婚許可を受け、許可書の授受とラオス国の入籍手続きと成ります
結婚許可サインツアーは、2泊4日と成ります。
下記のスケジュールは、一般的なスケジュールと成ります。

1日目 羽田空港→現地空港(出国手続きはご本人と成ります)
現地空港→宿泊ホテル(スタッフがご案内いたします)
ホテルの近くのレストランで夕食を取り就寝
2日目 午前中より、奥様居住の役所にて結婚許可授受
3日目 2日目の予備日
現地空港では奥様のお見送りを受け羽田空港に向け帰路につく
4日目 羽田空港到着、空港到着を持って結婚許可サインツアーは完了と成ります。

10,日本側入籍について

 日本側の入籍は、ラオス国より頂ける結婚証明書を使い、日本側の入籍を行います。
 既に、ラオス国での入籍完了を受け報告的措置と成ります。
 日本側の婚姻届け出は、旦那様が届け出をお願いいたします。

11,在留資格取得について

両国の婚姻が成立すると在留申請と進むことが出来ます
奥様がラオスにいる関係上、在留申請については旦那様が申請することと成ります
申請のための書類は、インターネットから入手も可能です
文章作成の苦手な方は早い時点で担当者にご相談ください

書類作成にお困りの場合は、入管業務を行える行政書士の先生をご紹介させて頂きます
在留資格取得申請には、お二人の交際状況の提出が必要と成る関係より。婚約式ツアー帰国後すぐに準備を始めることに成ります
一般的に、在留資格申請の審査期間は、通常3か月程度掛かります
入国管理局の混雑具合も有りますが、概の理解をお願いいたします

12,査証取得(VISA)について

入国管理局より「在留資格認定証明書」が届きましたら、次に行う作業は、奥様が日本大使館に出向いて査証「VISA」の申請です
査証「VISA」が届きましたら、奥様は無事に日本への入国が許可されたことに成ります

13,奥様お迎えツアーについて

奥様を実家にお迎えに行き、ご両親から奥様を預かってくることに成ります
奥様お迎えツアーは、2泊4日と成ります
下記のスケジュールは、一般的なスケジュールと成ります。

1日目 羽田空港→現地空港(出国手続きはご本人と成ります)
現地空港→宿泊ホテル(スタッフがご案内いたします)
ホテルの近くのレストランで夕食を取り就寝
2日目 早朝より、奥様の自宅にてバイシーが執り行われます。会員は、奥様と一緒に参加することと成ります。
3日目

奥様の実家にて、最後のお別れをして現地空港に向かいます。
現地空港でスタッフのお見送りを受け夫婦で、羽田空港に向け出発

4日目

羽田空港到着、羽田空港にて入国の手続きを行います。夫婦そろって入国と成ります。奥様の日本入国を持って全てのサービスは完了と成ります。

14,結婚証明書の取り扱いについて

ラオスでの入籍が完了すると結婚証明証が発行されます。
ラオスにて発行される結婚証明書は、1通と成ります。
日本側の入籍・在留資格取得申請の両方で必要と成ります。
現地からは、原本と日本語訳を頂きますので両方の役所に提出する場合に原本還付(訳文も含む)の手続きをお願いしてください。
結婚証明書の原本及び訳文原本は、大切に保管をお願いいたします。

15,ラオス国際結婚の費用は

ラオス国際結婚で奥様を見つけ、無事に日本に入国するまでに発生する費用が国際結婚費用と成ります

アジア国際結婚学院のお見合ツアーは、
 お見合予約費用:90,000円で参加となります。
 お見合予約費用は、お見合いが実施出来るまでに掛かった費用と成ります
 見合実施費用については、見合実施にて掛かる費用のため帰国後のお支払いと成ります。
 国際航空券宿泊費用・は、ご本人による手配と成ります。
 同行を希望する場合は、同行者分の手配もお願い致します。
 アジア国際結婚学院は、国際結婚を国内のお見合並みに手軽に参加出来るよう、成果型費用体形を取らせて頂いて下ります。
 その上で、他社で起きがち3つの問題を当社は対応しております。
  ①お見合いでは、事前に約束した女性と会える
  ②婚約後に、事前説明以上の費用の請求が無い
  ③結婚に前向きな女性との見合いが出来る
 他の国際結婚業者で良く有りがちな、3つの課題の結果を見てお支払いいただくサービスを実施しています。その結果、費用の後払い方式と成った次第です。
 アジア国際結婚学院は、お見合いの実施がとても大切なサービスと位置付けてと考えております。スタートで、意図としない対応と成れば、その後の結果は想像できてしまいます。
 当会は、お見合で婚約者が確定した場合には、『成婚料』として国内サービス費用をお納めいただいております。その他の費用は、ほぼ現地にて発生する費用と成ります。

【ラオス国際結婚費用】総額1,380,000円(海外役務)

お見合予約費用:  90,000円(予約費用:海外役務)
お見合実施費用:  60,000円(見合費用:海外役務)
婚約式予約費用:700,000円(婚約費用:海外役務)
婚約式以降費用:530,000円(入国管理:海外役務)

その他必要費用:日本国内の移動費・海外旅行保険・国際航空券・
        宿泊費用・現地ラウンド費用・お土産・婚約料・
        成婚料・その他ツアー中に発生する個人的な費用

16,入会時の書類について

 ラオス国際結婚で幸せに成るためには入会契約の必要が有ります。

【入会契約時に必要な提出書類】
 戸籍謄本(家族全部記載)(婚姻歴が有り過去の婚姻事実の確認が取れる記載要)
 住民票・収入証明(源泉徴収票若しくは、確定申告書)・在職証明証・卒業証明証(4大卒以上)

【入会契約時に取り交わす書類】
 入会申し込み契約書・健康状況確認書・個人情報に関する覚書
 重要事項確認書・会員規約・概要書面

【お見合い申し込み時に必要な物】
 会員紹介用写真(上半身・全身)
 不明点その他は、担当者までご確認ください。

 

 

参考資料

ラオス国際結婚のメリット】
 ラオス国際結婚の最大の魅力は、安定性と言えます。
 婚約式を行い、村長・警察署長などの面接を経て、ラオス国より結婚許可を頂いた夫婦です。
 当然、結婚・結婚の継続に関しての強要はできませんが最悪の事態になる割合は、極端に低いと自負しております。
 特に、女性側の問題で最悪の事態を招くことはとても大変な事との認識を持っております。
 男性側が間違いを起こさない限り、かなりの高確率で安定した夫婦生活が遅れることと思います。

ラオス国際結婚のデメリット】
 単純に、お見合いから入国までの期間が長いということです。
 結婚許可と言うものを頂く関係で、ラオスの国の機関を経由致します。
 そのため、婚約式からおおよそ1年間の期間を必要としているのが現状です。
 その為、婚約式(現地の人たちは結婚式の認識)を執り行い早い時期に地域での周知事項とさせて頂いて下ります。
 要は、入籍前に交際期間が存在すると言うことです。
 お互いのコミュニケーションを十分に行い、最終的に入籍手続きが取れるわけです。
 しかし、長さは最大のデメリットと言えます。
 次に、渡航回数の多さが挙げられます。
 婚約後の最低必要渡航としては、「婚約式」「結婚許可サイン」「お迎え」と3回が挙げられます。