サービス

国際結婚を成功させるための3つのポイント

紹介・斡旋による国際結婚では、国内に比べ大切なポイントが有ります。

ポイント1
お相手の女性の個人情報精度について
プロフィールの各種項目の確認を公的書類等で行っていますか
責任者が、直接本人と面談して確認していますか

ポイント2
自分との結婚について、お相手のご両親・家族の了解を直接事前に取れますか
男性会員が直接お会いして、ご両親・ご家族の了解を得ることが可能ですか
女性側の親族が保証人と成り、二人の結婚を認めてくれていますか

ポイント3
入国前・入国後の約束を明確に出来、守るための協力をしてくれますか
紹介時に公開された、費用や条件をお見合前に確認できましたか
また、その内容がお見合時に変更に成っていませんか
婚約者(奥様含め)の穏便な入国のために、男性に条件変更を強要していませんか

これらのポイントをファジーにしたがるということは、「確認が無い」「自信が無い」「嘘が有る」と考えるべきです。
プロフィール等に記載された内容でお見合の承諾を得ている以上、その確認は必要不可欠と言えます。
また、その内容に虚偽・確認ミスは許されないことと成ります。
東南アジアの国々は、全体的に約束に関して緩い現状が有ります。
約束後でも緩くなる国民性です。
日本では当たり前の紹介時の情報でも、かなり確認が必要と成ります。
最終的にはお客様が確認し・判断する事が大切です。
積極的に確認してみてください。
妥協した場合に、最終的に損をするのはお客様と成るからです。
婚約前には、相手のご両親やご家族と直接会ってご挨拶・結婚の了解を頂いて下さい。
「結納金(金額・時期)」「仕送り(金額・期間)」「帰省条件」「プレゼント(時期・金額)」「破断・離婚時の条件」は、必ず確認をお願いします。
その上で、可能であれば、海外では一般的な「結婚に関する契約書」と言う書面にその内容を記載して、その保証人に「お相手の両親」「現地の紹介者」に成って頂くことも大切なことです。
男性に関しては、日本で契約した際にその責任所在等も含め契約書に明記されているのが普通です。
女性側は、お相手が見つかってから最終決定と成るのが一般的です。

次に、費用の支払いは、必ず請求書の内容を確認してからのお支払いを推奨いたします。
理由は、海外役務(国際航空券や宿泊費用・飲食・現地の各種サービス等に関して)が中心と成ります。
外貨ですので為替レートによる変動が有るのが普通だからです。
仮に、その費用が国内通貨であり一律と言うことは国内経費が含まれた費用と成ります。
その為、消費税の対象売り上げと成ります。(現地通貨請求は別ですが)
最終的に費用の支払いでは、必ず領収書若しくは銀行振り込みとして現金の支払いをなくす工夫が必要です。支払い履歴は、後のトラブル時の確認となります。

これらの内容に関して、「面倒」「細かすぎる」と応じて頂けない業者は要注意と成ります。
そのことに関して理解を頂けない紹介会社は、「守れない」「守る気が無い」と理解し、少し離れて静観する必要が有ります。

これらの注意点を確認の上、「より良き業者」「より良きお相手」とのめぐり逢いが出来る下地の完成と成ります。

国際結婚で妥協してはイケない項目とは

貴方の国際結婚の最初の目的は、

国際結婚の多くは、妥協の末の結婚と言えます。
日本国内で、希望条件を達成できないためにご入会頂くコースと成ります。
当然、目的は【お客様の理想の結婚の達成】と成ります。
子供が欲しい方が、30代後半のお相手ではいろいろな意味でチャンスが少ない。
両親と同居を希望しているので、両親との別居や夫婦自体の別居生活では、
自分のタイプのお相手との結婚願望を達成させたい

国内結婚と同条件なら国内結婚をお勧めします。

女性側の希望条件をよく確認しましよう。
年齢差・婚姻歴・職業・年収・学歴・その他の条件で、日本人女性と同程度を希望するのであれば、国際結婚の意味が有りません。
もし、その様な条件を希望するのであれば、国内の結婚と同程度の経費と成ります。
「入会登録料」「月会費」「お見合い料」「成婚退会費用」で60万円程度が上限。
何故に、〇00万円も費用が掛かるのでしようか。
金の切れ目が縁の切れ目に成らないためには、、、よく考えてみてください。

国際結婚は、何故高額なのか。

国際結婚の費用が高額なのは、「渡航費用」「現地ラウンド費用」「結納金」「結婚式・披露宴費用」「奥様の生活費」「日本語教育」「婚姻手続き費用」「在留資格取得費用」「奥様入国費用」「仕送り」が掛かるから、それらの費用を除けば、国内相談所のサービスと同程度と成ります。
一般的に「入会登録料」「月会費」「お見合い料」「成婚退会費用」で60万円程度が上限と成るはず。
何故、〇00万円も費用が掛かるのか。
提供するサービスを行う会社の本社が何処に有るかの確認が必要です。
なぜなら、海外の会社であればその国の賃金相場が適用可能だからです。
当然、現地の会社では日本での費用の計上はあり得ません。
結果として、物価の差を考慮した場合に日本の会社の1/〇で可能と成ります。

例)中国国際結婚は、大都市(北京・上海など)は別にしても東北地域であれば現地費用は40万円程度と言えます。
タイ国際結婚は、結婚式を行っても現地費用の合計は60万円程度と言えます。
後は、現地の人件費と成ります。
「結納金」「仕送り」は、出せる人から頂く金品と言えます。人身売買では無いので値札はあり得ません。
もし仮に、この子を奥さんに貰いたいなら〇0円の上乗せと言ってきたら、それは金銭で女性を買う事に成ります。その辺りを業者によく確認する必要が有ります。
また、その対応を行う業者は「人身売買」の中継業者と成りますので、女性に関して言えば、「金銭目的」「就労目的」の方がとても多く混在している可能性が有ります。
金の切れ目が縁の切れ目に成らぬ工夫が大切です。

離婚率に関して

国内結婚と国際結婚を比べた場合に、離婚率に関してはやはり、国際結婚の離婚率は高い傾向に有ります。
日本国内の離婚率
平成29年版厚生労働省のデータでは、婚姻数約607,000件に対し、離婚数211,000件と記載が有ります。
そのままの計算では、3組に1組の離婚の様に見えます。
しかし、婚姻件数は調査年に結婚した件数であるのに対して、離婚数は過去に結婚した全ての夫婦が調査年に離婚した件数になります。
ただ、年間と総計を割っていることから正しくは3組に1組が離婚しているとは言えないのです。
当該統計データに人口1000人当たりの離婚件数と言う数字が有ります。
その数字は、1.7件です。この数字が実態の様です。
年間推移も確認してみると統計値より、平成14年をピークにヘリはじめ人口1000人当たりの離婚率は低下し現在は、1.7%と成って下ります。

12 13 14 15 17 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29
2.1 2.27 2.30 2.25 2.08 1.99 2.01 1.99 1.87 1.87 1.84 1.77 1.81 1.73 1.70

国際結婚の離婚率

残念ながら、国際結婚の離婚率統計は存在していないのが実情です。
しかしながら、過去の独自調査での数字で見る限り、100組当たりの状況としては、
離婚31、別居21、円満35、無回答13と言う結果を得ております。(別居は、労働目的が中心)
このことからも、国際結婚に際しては紹介時に、紹介業者・女性の要求条件を確認する必要が有ります。
紹介斡旋業者に対しては過去の結果を確認する必要が有ります。
仮に、そのことさえ把握していない業者で有れば、入国後のフォローの無い業者・入国さえしてしまえば後は気にしない業者と言う事に成ります。
全ての国際結婚業者が上記の数字では無いと思いますが、この数字より良い業者・悪い業者が存在することは間違い無いと思います。
また、入国した実績で100%トラブルが無い業者も存在しないことも付け加えさせて頂きます。
女性に非が有る・男性に非が有る・業者責任が有る以上。
幸せな国際結婚での結婚生活を送るための第一歩と理解していただけると幸いです。
わたくしたちアジア国際結婚学院もそのような結果に成らぬよう誠心誠意、活動していきたいと考えます。

業者選びもポイント

業者の実績

ホームページやパンフレットに業務の実績は有りますか。
事実と異なる表記は問題外ですが、会員からの本当の声やお写真・入国後のお便りのないサービスは、結果が想像できます。
結婚して、お子さんに恵まれて幸せな家庭生活を夢見るのであれば、その実績を載せられる業者が安全では有りませんか。(本人の了解なしに掲載はできませんので)

責任者不在が一番不安。では、日本・現地どちらに責任者が居て欲しい

問題が起きるのは、日本入国後が殆どと理解してください。
業者としては、先ずは日本に入国させることを考えます。
なぜなら、日本に入国しない場合に契約不履行になる可能性が有るからです。
その為、先ずは奥様を日本に入国させようと試みます。(在日国際の場合は、そのことさえ行わない業者もいます)
その為、奥様が日本に入国後に全てのトラブルが浮き彫りと成ってきます。
現地の担当が行かせるために約束した内容の要求も有るでしょう。
金銭目的・就労目的のために、トラブルが発生することと成ります。
せめて、入国から1年程度は紹介した観点より業者側でのフォローが必用と言えます。
その重要なフォロー体制を取る場所に責任者が居ないと言うことは、如何なものでしょうか。
現地からLINE等で話をするだけでは、意思の疎通も不可能と成ります。
結果、時間稼ぎの対応と成り「帰省要求」「金銭要求」「別居要求」が発生する傾向に有ります。
そして、現地から、女性をなだめる。女性の要求を男性に承諾させ時間稼ぎをする事に成ります。
如何ですか、貴方は責任者の所在は気になりませんか。

紹介から入国後までの費用は、(入会金から結納金・仕送りまでの合計)

・貴方は、物を購入(サービスの適用の場合も同じ)する場合に、総額が気になりませんか。
・追加サービスが、全体の10%以下であれば良いのですが、当初の費用の何倍もの場合は如何ですか。

国際結婚の場合、「結納金」「仕送り」「プレゼント」「帰省費用」「帰省時のお小遣い」は、かなりの金額と成ります。(初期説明が100万円程度でも、総額が500万円を超えた例もよく耳にします。)
あくまでも夫婦間で決めることと言い切る業者の方もいらっしゃいますが、この場合は奥様は要求を呑まないと「破断」「離婚」「帰省」と成ります。
必ず、業者に間に入って貰い約束を書面でかわしてお相手のご両親・ご家族・親戚にも了解を頂く必要が有ります。(過去のトラブルで良く、家族や親戚からの要求によるケースが有ります。)
それらの費用の合計が皆様の気になる費用と成ります。
その総額を見せない業者の場合、後々「結婚」が人質と成り奥様の要求を全て呑む方向に進むことは間違いないと思います。
奥様の要求金額は、日本で考えるとほどほどでも現地では大金です。
例)わたくしが知るタイの場合、田舎の工場勤務者の平均賃金を考えると。
8,000THB≒32,000円=平均賃金=200,000円≒約6倍と成ります。
10万円のお小遣いは、現地での価値観としては、60万円程度のお小遣いを渡す事に成ります。

お見合いで事前予約女性との見合い率・カップリング率

お客様からよく聞く話に、別の国際結婚の会社に入会したら、合わせるはずの女性と現地出会った女性が違っていた。貴方の会社はどうなの、とのお話を聞きます。

例)
プロフィールで確認した子に会いに現地に言ったら違う子が沢山出てきた。

プロフィールで確認してOKを頂いた子は全てNGとなり、分からない女性が見合に参加してその子がOKだからこのこと結婚と言われた。
スカイプで複数の女性と話して会いに行くと、その子らは全員都合が悪くなったので違う子を集めておいたのでその中からOKを言ってきた女性と結婚と言われた。
スカイプで話が弾み、結婚の話まで進みお見合&結婚式に渡航したら、お見合に来たのは別の女性で、その子の家族まで参加して結婚させられそうになった。

こんな話を耳にします。
当然、お会いしてお互いの印象と違うということでNGの場合が有りますので、そこの所は仕様がないにしても、見ず知らずの相手(事前にプロフィール等の紹介もなく、男性の認知もない)と見合をさせられ、相手がOKだからはとても問題と思いませんか。
航空券を会員が買っている関係で、ここで決めないと航空券が無駄になると考えさせて、了解を頂こうとする点も、問題ではないかと考えます。
この場合の確認方法は、実績確認しかありません。

①プロフィールでお互いに了解した相手と会えた確率(複数の場合はその中の1名でも了解)
②プロフィールでお互いに了解した相手とのカップリング率(希望相手もOKだが別な方を選んだ含む)
③お見合いでカップルになったお相手の女性の入国率(男性への指導を考慮して男性責任も含む)
この3点を確認してみてください。
合格点は、①は100点、②は、100点、③は、80点以上では有りませんか。
これが達成できない様であれば、そもそも論として
「プロフィール選出・お相手確認」「スカイプ見合い・お相手了解」などのお相手選びが必要なかった事に成ります。また、③は入会後の成婚に向けてのアドバイスが弱いと成ります。
国際結婚ですので、お互いにお相手の生活環境などのアドバイスが無ければ成立が難しいからです。
中には、アドバイスを行ってもマイペースな方もいますので、100%は難しいと思います。

  • 中国
  • フィリピン
  • 大韓民国
  • タイ
  • ラオス
  • ベトナム
  • ミャンマー
  • モンゴル
  • カンボジア
  • 日本