2026年7月25日
埼玉県のE様が久しぶりに奥様に会いにラオスへ渡航。
普段は、ラインでメールやビデオ通話でコミュニケーションをとりながら愛を育んできました。
諸般の事情により、奥様のビザ取得が遅れ、日本行きが少し長引いていました。
配偶者ビザ取得には、実際に会うのが一番、効果的です。
E様は7月21日、朝早く自宅を出て成田8:55発ベトナム・ホーチミン経由でラオス・ビエンチャンのワッタイ空港に18:25に着きました。
空港には奥様が迎えに来てくれていて、久々の再会に照れながらも、お互いに満面の笑顔です。
両替所でラオスの通貨キープと両替。
タクシーでホテルへ向かい、チェックイン後に食事をしてホテルでくつろぎました。
翌日から市内観光を楽しみます。
【スタッフより】
国際結婚では、婚約から日本の在留許可(配偶者ビザ)が下りるまで数ヶ月以上の時間がかかります。
この待機期間中、ただ待つだけでなく、
こうした「再会渡航」を挟むことが良好な関係を継続するための大切な秘訣です。
旦那様側は事前に観光の計画を立てて優しくエスコートすることで、
男らしく頼りになるところをアピールする絶好の機会にもなります。
通訳も同行しますので安心です。
当相談所では、ただ出会いを提供するだけでなく、
ご結婚・ご入国までの道のりをこのようにトータルでアドバイスし、お二人の絆を育むサポートをしております。
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