ラオス人民民主共和国

ラオスの紹介
平和と悠久多彩文化の国

ルアンパバーン国立博物館

ラオス人民民主共和国

正式名称 国旗ラオス人民民主共和国
位置
東南アジアのインドシナ半島に位置し、ASEEAN加盟国10カ国中、唯一の内陸国で、北は中国、東はベトナム、南はカンボジア、南西はタイ、西はミャンマーと国境を接する。
地図
領土 面積は日本の63%に相当し国土の70%は高原や山岳地帯である。
人口 2020年の統計では総人口は、7,276,000人です。
通貨 キープ(キップkip)
独立 フランスより1949年7月19日
民族 タイ諸族の一つであるラオ人が半数以上を占め、他に少数民族やベトナム人、中国人
言語 ラオ語
電話 +856
GDP 2020年の統計では、188億2000万ドル。一人あたり2586,78ドル
経済 1975年以降、社会主義計画経済のもとにあったが、ソビエト連邦のペレストロイカやベトナムのドイモイの影響を受けて1986年から「新思考」(チンタナカーン・マイ)政策と呼ぶ国営企業の独立採算制、民営企業の復活などの市場経済化への経済改革を行っている。しかし経済状態は厳しく、国連が定める世界最貧国の一つである。また、中国が主導する経済圏「一帯一路」に参加しており、中国ラオス鉄道に代表されるインフラ建設などが進んでいる。
歴史 中国南西部(現在の雲南省中心)にあったナンチャオ王国の支配領域が南下し、この地に定住者が現れた時代に始まる。王国滅亡の1353年にラオ族による統一王朝ランサン王国がファー・グム王により建国。1551年に即位したセタティラート王の時代には、首都をビエンチャンに移し、その勢力は現在のタイ北東部やカンボジア北部にまで及んだ。17世紀には西欧との交易も開始し、ビエンチャンは東南アジアでも有数の繁栄を誇った。しかし18世紀にはビエンチャン王国、ルアンパバーン王国、チャンパーサック王国の3国に分裂。それぞれタイやカンボジアの影響下に置かれ、両国の争いに巻き込まれる形で戦乱が続いた。19世紀半ばにフランス人がインドシナ半島に進出し始めたころには、ラオスの3国はタイの支配下にあったが、ラオスの王族はフランスの力を借りて隣国に対抗しようとし、1893年に仏泰戦争が起こる。

その結果、ラオスはフランスの保護国となり1899年にフランス領インドシナに編入された。ルアンパバーン王国は保護国、それ以外の地域は直轄植民地とされた。第二次世界大戦中は日本が仏ヴィシー政権との協定によりフランス領インドシナを占領した。大戦末期の1945年3月には日本がラオスの地に軍を入れてフランスの植民地支配を排除し、ラオスは1945年4月8日に日本の協力下で独立を宣言した。だが大戦後、フランスは仏領インドシナ連邦を復活させようとしたことが原因で1946年に第一次インドシナ戦争が勃発。1949年、ラオスはフランス連合内のラオス王国として名目上独立した。1953年10月、フランス・ラオス条約により完全独立を達成した。独立後は右派、中立派、左派による内戦が長期にわたり続いた。ベトナム戦争にも巻き込まれ、北ベトナムによる南ベトナム解放戦線への補給路につかわれた。1973年にアメリカがベトナムから撤退。1974年、三派連合によるラオス民族政府が成立したが1975年に南ベトナム(ベトナム共和国)の首都サイゴンが来たベトナム軍により陥落すると同年12月に連合政府が王政の廃止を宣言。社会主義国のラオス人民民主共和国を樹立した。
宗教 上座仏教が60%、精霊信仰やその他が40%
気候 熱帯地域の一つであり、モンスーンの影響で明瞭な雨季と乾季がある。気候は基本としてサバンナ気候である。
産業 ラオスは農業、工業、サービス業が主な産業です。農業がラオス経済の16%を占め、稲作が主で、全雇用の7割以上が従事しています。主な農産物は米、とうもろこし、芋、野菜、大豆、落花生、タバコ、綿、サトウキビ、コーヒー、お茶です。工業はラオスのGDPの約34%を占め、電力、金、金鉱石、紙、パルプが含まれます。サービス業はGDPの38%を占め、観光、ホテル、レストラン、金融、通信、不動産などが含まれます。近年ではタイやベトナムにアクセスが良いということでラオス南部のパクセーに日系企業専用の工業団地ができています。ラオスには2022年現在、164社の日本企業が進出しています。古くは2007年からビエンチャン都の郊外地区にミドリ安全社の工場も建てられ、安全靴などを生産して日本へ輸出しています。輸出額で一番大きなのは電力で輸出額全体の23%となり、全体の1/4を占めています。メコン川と多数の支流を利用してダムを造り水力発電(73ヶ所)の発電能力は2.6万メガワット、年間500億キロワットに及びます。その電力の80%はタイへ輸出され、近年はベトナムへも輸出しています。
観光 日本からの直行便がないこともあり、あまり知られていませんがニューヨークタイムズやイギリスの観光雑誌ワンダーラストに観光地として1位に選ばれています。西洋人には人気のある東南アジアの秘境です。主な観光地は、
  • ルアンパバーン
    町全体がユネスコ世界遺産です。
  • タートルアン
    首都ビエンチャンにある国章やお札にも書かれているラオスを代表する仏塔。
  • パトゥサイ(凱旋門)
    内戦終結を記念して1960年から建造されています。
  • ワットプゥー
    世界遺産でカンボジアのアンコールワットよりも古いと言われる遺跡群
  • ブッタパーク
    ビエンチャン郊外でメコン川沿いにある公園。多くの仏体の像が無造作に置かれています。
  • パトゥサイ(凱旋門)

  • ブッタパーク

祝祭日
  • 1月1日:新年
  • 3月8日:国際女性の日
  • 4月13~15日:ラオス正月
  • 5月1日:国際労働の日(メーデー)
  • 7月20日:女性同盟設立記念日
  • 12月2日:建国記念日
交通機関 バスは長距離が主で、ビエンチャン都内や近郊は乗り合いバス(ワンボックスカー)やソンテウ(ピックアップトラックの荷台に長椅子をつけたもの)が走っています。市内はもっぱらトゥトゥク(オートバイの半分後ろに荷台をくっつけた三輪)が市民の足です。メータータクシーはなく、普通の乗用車でホテル前や空港などの主要なところに待機して客待ちをしています。流しのタクシーはないです。トゥクトゥクとタクシーの運賃は乗る前に交渉しないといけません。鉄道はタイのノンカイからの国境の橋を通り、国境を渡るだけの貨物列車が主です。2021年に中国とラオスを結ぶ高速鉄道が開通し、バンビエンやルアンパバーンへ行くのに便利になりました。
暮らし 朝が早いですね。6時前には起きてお坊さんに「托鉢」を行い作業をします。日中は熱いので涼しいうちに仕事を行い、就寝も早いです。風呂はほとんどなく、温水シャワーか水浴びですね。12月~1月の数日間は日中の気温が10℃以下の寒い時もありますが、暖房器具がないので服を着こんで寒さを凌いでいます。炊事は薪か炭を使っている家が多いです。
服装 女性は「シン」男性は「サロン」というスカートのような伝統衣装があります。官公庁や銀行など公の職場や学生も制服として着用しているので街を歩くと結構見かけます。しかし男性は行事の時ぐらいで、若い女性も普段はあまり穿いてないようです。
主食 主食はお米です。白米も食べますが「カオニャオ」というもち米を蒸して小さな竹籠に入れて手でもみながら食べます。日本のようにお餅にすることはないです。
平均寿命 医療事情と収入や習慣の関係で平均寿命は68歳です。日本女性より20歳ぐらい短いです。2023年現在、若年層がとても多く、14歳以下が人口の1/3を占める若い国です。

ラオス人の特徴

上座仏教を信仰している人が多く、その教えにより強い怒りを表すような感情はタブーとされています。大声を出し、興奮することは恥だと考える文化が有ります。

そのため、心理的なストレスを感じないためには物事を深く考えないようにしています。
いつもサバーイ、サバーイ(楽しい)ことを考えています。ラオス人の挨拶はサバイディですが、その精神からきているのかもしれません。何かをするときもまず楽しくなければ長続きしません。

ラオス人の外見は、太った人や高身長の人が少なく、顔も日本人とよく似ていて違和感がありません。
控えめだったり、対応も丁寧に接してくれたり、日本人と似ています。

ブッタパークの像

ラオス人の口癖で「ポーペンニャン」とよく言います。
平気とか大丈夫です、問題ないという意味で、気にしなくてよいという優しさです。
くよくよと細かいことは気にしないで何とかなるという前向きな考え方ですね。

ラオス人は思いやりがあって、慈悲深いです。困ったときはお互いさまでお互いに助け合って暮らしています。

ラオス女性について
※個人差はあります

クアンシーの滝

ラオス女性は素直でやさしい性格が特徴

会っていただけると分かりますが、ラオス女性はとてもシャイでやさしい性格です。
現在でもはまだ、黒髪の女性も多く、素朴であることが分かります。その為ラオスの女性は初対面では、大人しく物足りないかもしれません。しかし、打ち解けてくるほど、意外と人懐っこさが徐々に現れてきます。ラオス女性にも個人差はありますが、一般的に気長で温厚な性格と言えます。

国籍を気にせず離婚リスクを下げるなら素朴な女性が一番!

素朴な女性とは、ナチュラルで飾り気がなく素直な女性のことです。
現在は、東南アジア諸国(特に、タイ・ベトナムなど)は経済発展が著しく、素朴な女性がとても少なくなってきています。そんな中、先進国的な価値観に汚染されていないラオスが、唯一、素朴な女性の宝庫かもしれません。そういう意味では、ラオス女性は、とっても貴重な存在と成っています。
ラオス女性は素朴ですので、結婚そのものを真摯に受け止める傾向が有ります。

国際結婚に有りがちな、結婚を利用しての「出稼ぎ」や「入国後の失踪」などは、余り聞かないのが現状です。(2022年11月現在)
しかし、その反面、ラオス女性は一般的に性格が素直なため、お付き合いをする男性でかなり性格・価値観に変化が生じてしまと言うのが実情と成りつつあります。
ラオス女性との国際結婚を考えている男性は、以下の点を頭に入れ、お付き合いする事を心掛けると良いと思います。

  • 不用意にお金で喜ばせない。

    安易にお金を渡すことで、お金の価値観・大切さを理解できず、服装や遊びが派手になる傾向が有ります。そのことにより周りに良くない仲間が集まり、生活が荒れてしまうことが報告されています。

  • 高額な贈り物はしない。

    こちらも同様ですが、価値観が解りませんので、使用する機会の無いことから現金化する事を覚えてしまいます。結果、お金の価値観・大切さを理解できず、服装や遊びが派手になる傾向が有ります。そのことにより周りに良くない仲間が集まり、生活が荒れてしまうことが報告されています。

  • 何気ない、チョットしたオネダリに反応しない。

    お金は稼ぐものから貰うものと言う意識に変わり、オネダリが常習化してしまいます。また、その成果を自慢するようになり、頻度・価格の高騰に繋がるとされています。「無くてはならないもの」と「有ったらいいな」の区別を教える必要が有ります。

  • 約束を破る、勝手な解釈で相手を翻弄させない。

    この行為は、人間不信に陥ります。考え方によっては、DVと似た傾向が有ります。「肉体的な苦痛」「精神的な苦痛」「金銭的な苦痛」を一方的な解釈で与えることは、人間関係の破綻を招きますので気を付ける必要が有ります。

これらにより、ラオス女性はして頂いたことが不通と理解して以降に対応してしまいます。結果、男性は育て方を間違えで大きな損失を生むことになります。

ラオス女性は殆ど借金を抱えていない

経済発展が遅いラオス社会では、借金をして何かを行う事は少ない傾向に有ります。
実際に、家を建てる場合であってもお金のある分だけ作ると言うのが、一般的です。そのため、ラオスでは至る所に建築途中の建物が存在します。定期収入が無いラオスでは、ローンと言う概念があまり一般的では無いのが現状です。そのため借金をする習慣が殆ど無いと言えます。

有った場合でも、親や親戚から借りる程度となり、その中身は、バイクの借金程度が多く、多額の借金を抱えている女性はとても少ないと言えます。
他の国の女性達とは違い、日本渡航後の金銭的リスクも比較的少ない傾向に有ります。

日本渡航後の仕送りについて

弊社の紹介する女性は、入国後の仕送りについてもシッカリ取り決めをさせて頂いています。
ルールは、日本入国後6か月経過後より「1年間のみ」とさせて頂いています。
他の国で聞く、非常に高額な仕送りや長期的な仕送りは無く、安心して奥様を迎えられると言えます。しかし、奥様の実家で仕送りを期待していないわけでは有りません。
旦那様からの仕送が途絶えて後は、奥様自らがパートなどのお仕事をして仕送りを継続しているのが普通です。
ご自宅の近くでお仕事場を見つけて、仕送りの応援をしてあげると良いと思います。

素朴な女性で、笑顔の有る家庭を求めている貴方

ラオス女性は、まだまだ国内での就職状況より、女性の社会進出は遅れています。
その結果として、結婚後は主婦になり家庭を守るとの習慣が根付いています。
昭和世代に家庭の感覚がラオスには有ります。
ラオス人女性は、家庭的な性格でとても穏やで素直な性格を持ち合わせているので、結婚後は安定した家庭が作れるかもしれません。

国柄と個人同士の結婚は別

ラオスは社会主義国です。
ソ連色の強い国の一つと言えます。
しかし、その内情は、非常に治安も良く、国民は穏健で素朴です。
ラオス女性に付いては、社会主義国家の女性と言うより、素朴な昔ながらの日本の女性をイメージする方が良いかもしれません。
国の体制で、そこに暮らす個人を見てしまうのは無理が有るようです。

年の差について

ラオス女性の多くが中高年の男性を希望しているのが現実です。
結婚相手に、大人を希望していることが大きな要因のようです。
ラオス女性は18歳を過ぎてくると結婚を意識してきます。
何故、日本人が考えている以上に年の差には抵抗を感じていないのでしょうか。

若年層は働かず
今の日本人の感覚からは理解し難いものがありますが、昔の日本と同じで女性の社会進出が出来ていないのが原因でしょう。 年の差が有っても結婚できるのは無垢なラオス女性の魅力でもあると思います。

夫婦関係に重点を置く

一般的にラオス女性が外国人と結婚を望むのは贅沢をしたいとかではなく普通に生活が出来れば良く、それ以上のことは考えていないようです。
それが先進国に染まっていないナチュラルな女性の特徴かもしれません。
ラオスの女性は自国の男性に対していろいろな意味で不信を抱いている女性も多く、相手との結婚に慎重であり夫婦の人間関係に重点を置いています。

ラオス人とタイ人との違い

ラオスとタイは隣国同士で宗教文化、生活様式は似ていますが、国の方針、環境、教育は異なります。
タイは自由な国に対してラオスは規制社会です。
個人の性格は育った環境によって形成されます。
ラオス人はタイ人以上に慣習にこだわります。
また規制社会の中で生きているラオス人は狡賢くなく社会秩序や約束事を重んじ人間関係を大事にしています。
貧困の割りに治安が良いのもラオス人の性格を現しています。
私の経験上橋(国境)をたった一つ渡るだけでそれぞれの国民性が異なるのが私の偽らざる感想です。

ラオス女性の人間性について

日本人は真面目な反面、複雑(裏表)なところが有る様に感じます。
その意味でラオス人を複雑に捉えてしまい逆に相手から信頼してもらえず人間関係がスムーズにいかず悩んでしまうケースがあります。
しかしラオス女性は裏を余り考えない性格で結構人から騙されやすいお人好しです。
相手を知る努力をしていけば意外と分かりやすい人間性であることがお分かりいただけると思います。

ラオス女性をお薦めする理由

ルアンパバーン

国際結婚するならラオス女性!?

国際結婚の場合女性側が起しやすいトラブルとしては、

  • 同胞男性との不貞行為
  • 新婚旅行や日本一時渡航などでトラブルになり結婚が破綻するケース
  • プライドが高い
  • 里帰りしたら長期間日本に帰国しない、又は頻繁に里帰りする
  • 自分の価値観を押し通す頑固な性格
  • 自分中心で行動する
  • 多額の借金の発覚
  • 妻が来日しない

などが、主な男性の悩みの種でもあり、離婚の原因にもなっています。東南アジアも経済発展が著しくトラブル内容が変わりつつあるようです。今のところラオス女性は、こういった問題を引き起こす事は、有り難いことに殆ど有りません。ラオス女性は温厚で素朴だからでしょう。
5年の実績から見てもラオス国際結婚は来日前来日後でもリスクが低いのは弊社の嘘のない実感です。その意味においてリスクの少ないラオス国際結婚が増えているのが現実で、安心できる国際結婚の誕生と言えると思います。

婚約時に契約書を交わしています

ラオス人の性格を考え、弊社は以下の契約書を交わしています。
婚約式で二人の婚約に絡む約束を婚約契約書として交わしています。立会人には婚約者側は親族を立て、村長・村野助役を前に婚約契約を交わしています。
書類は、ラオスでの公式な書類の為、ラオス語表記となっておりますが、契約前には会員様に通訳より、内容を十分にお聞きいただきご納得の上サインを頂いております。特に、婚約時に交わす書類はラオス国が承認する公文書になります。
ラオス女性が結婚後の不貞行為、正当な理由なく婚約解消した場合の結納金返還などの内容が盛り込まれており、公文書になりますから絶対的な効力があります。
悪質な場合は会員様からの刑事告訴も可能であり、女性及び両親も結婚に関しては真剣に取り組むことになります。

先ず話し合い

国際結婚で価値観の違いが離婚の原因になっているのは否定出来ない事実です。
経済発展して来ている国の女性などは「日本女性と殆ど変わらない価値観である」と理解しないと離婚に発展するケースは珍しくありません。
ラオス女性の特徴は我慢強さでしょう。
その第一の要因は東南アジアの中でも貧しく厳しい環境の中で独特に養われたものかもしれません。
来日後男性との多少の人間関係の拗れや、来日後のホームシックを乗り越えている女性が多く、価値観の違いなどもご夫婦同士話し合いで解決が多いようです。

とにかく素直なラオス女性

性格的な問題であり一概には言えないのですが、タイに比べるとラオスは20年近く遅れている印象で10代、20代前半の女性は多にして先進国の価値観に染まっておらず素直で純粋です。
金銭的価値観や夫婦喧嘩など話し合えば分かってもらえるのがラオス女性です。
金銭的に毅然とした態度で対応できるのもラオス女性の特徴でもあります。

年の差を余り気にしない

ラオス女性にもよりますが、男性との年の差は気にしない女性が多いようです。
安定感を求めているようです。
弊社で結婚したラオス女性は10代後半から20代前半で日本人男性との結婚生活は概ね安定していて子宝にも恵まれているご家庭が多く有ります。
若い女性の場合計算がなく裏表がないのが良いのかもしれません。

最後に

国際結婚を望まれる日本人男性の場合、一般的に女性に求めるものは優しくて家庭的で出来れば昔の日本人女性のような素直な女性と結婚したいと考えています。
しかし経済発展してきますと東南アジアの女性と言え、自立してきますので嫁いだ環境や自分と相性が合わないと簡単に離婚になるようです。
因みに学歴や教養を決して否定するものではないですが、反面お互いの価値観がぶつかり合い離婚になるケースが多いのも、最近の国際結婚の現実でもあるのです。
ラオスは内陸国で経済発展が遅れていていますので、特に田舎の若い女性は価値観がまだ出来上がっておらず素直な女性が多いです。
平凡で家庭的な女性と結婚したいのであればラオス女性はお勧めです。

ラオス女性会員一覧

ラオスの国民性及び女性の特徴

クアンシーの滝

ラオスは日本人にあまり知られていないようです。
ラオス人は平和を好み、争い事を嫌う穏健な国民性です。
多少政府に対して不満があっても、デモ、暴動など大きな事件を起こすことが有りませんので、日本のメディア等で報道されないのも一因でしょう。
政情が安定していて、平和な国がラオスなのです。

穏健で寛容な人々

穏健で争い事を嫌い、大らかで寛容な人々と称されています。
またそれがラオスの平和を保っている要因でしょう。

純朴で明るく気さくな性格

厳しい経済環境で生活しているラオス女性ですが、卑屈になることなく、純朴で明るく、社交的で、とても気さくな性格で癒されるでしょう。
(ラオスの国民性は、タイを始め周辺国からも好かれ実直さ、素直さも認められています。)

昔ながらの文化、習慣を重んじる

ラオス女性は敬虔な仏教徒が多く、温厚で昔ながらの文化、習慣を重んじ古風的です。
今のタイ人の2、30年前の古風さを持ち合わせていると言っても過言ではないでしょう。

素朴な女性たち

森と山の自然に囲まれて育っているラオス女性はまだ経済至上主義(拝金主義)的ではなく、打算性もなくそのゆえ駆け引きが得意ではない素朴さがあります。

色白で性格も控えめ

ラオスの女性は一般的に色白が多く、性格も控えめ素朴で、まだ擦れていないのが非常に魅力的です。

近年教育にも力を入れてきてる

ラオス人は最近教育に価値を置き、生活環境の大変厳しいなかで高学歴を目指し勤勉さが見受けられます。
(ラオスの教育制度は、義務教育の小学校が5年間あり、以後は中学校が3年間、高等学校が3年間、の5・3・3制を採用しています。
それ以後の高等教育としては、3年間の高等専門学校に進むか、5年間の大学レベルの機関に進学することになります。)

家庭的な女性たち

一概には言えませんが、ラオスの女性はお人好しで駆け引き等が上手ではありません。高学歴と言ってもキャリア的とか、商売上手とはいえません。
どちらかというと家庭的な側面が強いでしょう。

ラオス会員は田舎に住んでいる純朴な女性が中心

弊社の女性会員は、ビエンチャン市内というより田舎に住んでいる女性を優先的に登録しているのが特徴です。
田舎の女性は情に厚く、まだピュアで都会擦れもなく真剣に日本人との結婚を考えているからです。
今後も都会に住んでいる女性よりも田舎に住んでいる純朴な女性を紹介してまいりたいと考えています。

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