2026年7月22日
7月はラオスで二組目のカップルが日本へ行きます
埼玉県のM様が、奥様を日本へお連れするためにラオスにやってまいりました。
待ちに待ったお迎え渡航です。M様は出発前から気持ちがウキウキです。
7月18日成田空港を出発してタイ・バンコク経由で夜の8時ごろ、ラオス・ワッタイ空港へ到着しました。
奥様が空港までお迎えに来ていました。久々の再会にお二人とも満面の笑顔です。
そしてビエンチャンのホテルで一泊。
翌日に、通訳と共に奥様の家へ向かいました。
実家に着くとご両親と親戚の方の出迎え。
M様はご両親へご挨拶して、結納金をお渡ししました。
そして、お二人が日本での生活についての約束事を書いた書類にサインをします。
その後、伝統的な祝福の儀式パーシー・スークワンが始まりました。
皆さんが一人づつ、お二人にミサンガのような紐を腕に結んでお祝いの言葉をかけていきます。
これは、健康や繁栄を祈り、安全を願って腕に結んであげる習慣です。
儀式も終わり、皆さんと一緒に食事をしながらの歓談。
沢山の方から祝福されM様も終始、ご満悦です。
翌日は、ワッタイ空港でのお別れ。
ご両親や親戚の方から見送られ、奥様は期待と不安で涙目になっていました。
そして、いよいよお別れの時、M様もご両親へお別れのご挨拶をして奥様を優しくエスコートしながら
搭乗ゲートへ進んでいきました。
これからがお二人の人生のスタートです。
お二人がいつまでも仲良く暮らすことをスタッフ一同、心より願っております。
お幸せに❣
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