2026年1月18日
こんにちは~!
アジア国際結婚学院のスタッフです😊
今回は、東南アジアの国際交通に関する注目ニュースをお届けします。
タイ東北部・ブンカーンとラオス中部・ボリカムサイ(パークサン)を結ぶ 「第5タイ・ラオス友好橋」 が開通し、両国間の国境越えが大きく進化しました。
その象徴的な動きとして、両都市間を結ぶ国際バスの運行がスタートしています🚌
この記事は、旅行・観光・夫婦の国際移動、アジアを絡めた生活設計にも関わるテーマです。東南アジアでの移動や交流をイメージするうえでもわかりやすくまとめました。
🛣️ 第5タイ・ラオス友好橋とは?
「第5タイ・ラオス友好橋」は、タイの ブンカーン県 とラオスの ボリカムサイ県パークサン をメコン川で結ぶ全長約1,350メートルの国際橋です。
この橋は、2025年12月25日に正式に開通式典が開催され、翌27日から一般通行が始まりました。
新たな常設国境検問所が設けられ、毎日6:00〜22:00 の時間帯で国境を越えられるようになっています。
この橋の完成は、タイとラオスの物流・交流の大きな前進であると同時に、
東南アジアの広域交流ルートとしても重要な役割を担うものです。
🚍 国際バス運行がスタート
ニュースのポイントは、なんといっても 友好橋を使った国際バスの運行開始です🚌✨
タイ側ブンカーンのバスターミナルと、ラオス側パークサンのバスターミナルを結ぶ国際バスが、1日4往復で運行されています。
📌 国際バス運行概要
✔ 運賃:約100バーツ
✔ 運行会社:タイ側は トランスポート社(ボーコーソー)/ラオス側は SPS社
✔ 1日4往復(08:00・10:00・13:00・16:30発)
✔ 国境検問所での乗降も可能
✔ 1月末頃には増便予定
このほか、国境友好橋を往復するシャトルバス(日常交通向け)も1日7往復運行しており、運賃は約20バーツです。
🚉 東南アジアでの移動がもっと便利に
第5友好橋は、すでに稼働している第1〜第4友好橋に次ぐもので、
メコン川を越えたタイ・ラオス間の国際移動ネットワークをさらに強化します。
特に注目されているのは、
・ラオスからタイ・タイからラオスへの旅の利便性向上
・東南アジア諸国間の観光ルートの活性化
・ビエンチャンやさらにベトナム北部・ハノイ方面へのアクセス改善
という点です。観光だけでなく、ビジネス利用や短期滞在での国境越えにも効果が期待されています。
🌏 国際結婚・暮らしへの影響(生活設計の視点)
このような国際交通インフラの進展は、単に旅行者にとって便利になるだけではありません。
国際結婚や多文化カップルにとっては、次のような利点があります。
✅ ライフイベントへの柔軟な移動手段
→ パートナーの国への帰省・訪問がしやすくなる
✅ 国際結婚家庭の旅行プランが立てやすい
→ 東南アジア内での家族旅行や記念日イベントに便利
✅ 生活圏の拡大
→ 移住や地域間通勤の可能性など、生活設計の幅が広がる
こうした交通改善は、結婚相談所で活動中の方や「結婚したい」と考えている方にとっても、
パートナーと暮らす未来の可能性を豊かにしてくれるニュースです。
📚 参考文献・情報元
【タイ・ラオス第5友好橋】ブンカーン~パークサン間の国際バスが運行開始
アジアトラベルノート(2026年1月)
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