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2026年5月20日

【S様 再会渡航レポート Part3】未来への学びと奇跡の絶景、そして日本での新生活へ向けた固い約束

S様夫婦のウドンタニ再会旅行もいよいよ後半戦。
3日目の5月13日は、お二人の「未来への強い想い」を感じるシーンから始まりました。
🟠旅行中も休まない!奥様の日本語授業
3日目の午前中、奥様はホテルの部屋でオンラインの日本語授業を受講されました。
日本での新生活、そして旦那様ともっとたくさんお話しするために、真剣な表情でスマホに向かう奥様。
旦那様であるS様も、その一生懸命に努力する健気な姿を優しく見守っていました。
🟠お二人の距離を縮める、奇跡の絶景クルーズ
午後からは、今回の旅の一番のハイライトである「タレー・ブア・デーン(紅い蓮の海)」へ!
小さなボートに乗り込み、湖一面を埋め尽くす幻想的な紅い蓮の花の中を進んでいきます。
どこまでも続くピンク色の絶景は、まさに非日常のロマンチックな空間。
遮るもののない静かな湖の上で、お二人の心はさらにグッと近づきました。
夜は再び「セントラルプラザ」へ戻り、
日本へ持ち帰る思い出のお土産や、
お互いへのプレゼントを一緒に選ぶ楽しいショッピングの時間を過ごしました。
🟠最終日:友好の橋を渡り、それぞれの帰途へ
そしてあっという間に迎えた最終日。
チェックアウトを済ませたお二人は、再び国際バスに乗り、
「タイ・ラオス友好の橋」を渡ってビエンチャンへ向かいます。
ビエンチャンのバスターミナルで、ついに別れの時です。

少しの寂しさはありますが、
「毎日、LINEするからね」「またすぐに会えるからね」と固い約束を交わし、
それぞれ帰途につきました。
離れている時間も、この旅で深まった確かな絆があれば、もう寂しくありません。S様、本当にお疲れ様でした!

【スタッフより】

奥様がホテルの部屋で真剣にオンラインレッスンを受けていた姿をご紹介しましたが、
実はこれ、アプリなどではなく、専属の講師による弊社オリジナルのレッスンです。
国際結婚では、婚約から日本の在留許可(配偶者ビザ)が下りるまで、
数ヶ月、場合によっては1年近くの時間がかかります。
私たちは、この待機期間をただ待つだけの時間にせず、
日本での新生活に向けた大切な「語学習得の期間」として有効活用しています。
在留申請が通って晴れて入国できたとしても、
「言葉が全く通じない」「周りが何を話しているのか全然わからない」という状態では
日本での生活が辛く、寂しいものになってしまいかねません。また、どんなにそれが必要で大事なことだとわかっていても、
一人でモチベーションを維持して、
目標を達成するまで「勉強を」継続するというのは難しいものです。そのため、当相談所では仕組みとして勉強を進めていただくシステムを構築しています。

旅行先でも日本語のオンライン授業を受ける奥様

タレー・ブア・デーン(紅い蓮の海)。

セントラルプラザでお買い物

帰国の朝です。トゥクトゥクで移動します。

国際バスでビエンチャンへ

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