2026年5月18日
昨年11月にめでたく婚約された、東京都のS様。
婚約後は半年間、LINEのメッセージやビデオ通話で愛を育んできましたが、
ついに実現した「半年ぶりのリアルな再会」。
その舞台はタイ東北部のウドンタニ。
幸せいっぱいのお二人の様子をお届けいたします!
🟠待望の再会、そして感動のサプライズ
5月11日午前0時過ぎに羽田空港を飛び立ったS様。🛫
スワンナプーム空港に経由して、ラオスのワッタイ空港へ。
ここで奥様と同行する通訳と待ち合わせです。
空港の到着ロビーで半年ぶりに奥様の姿を見つけた瞬間、これまでの距離が一気に縮まりました。
合流後は、ビエンチャンから国際バスに乗り、
メコン川に架かる「タイ・ラオス友好の橋」を渡ってタイのウドンタニへと移動します。
半年ぶりのご対面に、移動の間中S様の目じりは終始下がりっぱなしです!
ホテルに到着後、S様から彼女へサプライズプレゼント。
奥様のために日本で一生懸命に選んで大切に持ってこられた、細くて華奢な美しいブレスレットです。
ホテルの部屋で、S様が優しく奥様の手首にブレスレットをつけてあげる瞬間は、
まるで映画のワンシーンのようでした。
🟠初日のディナーは地元のフードコートへ
ホテルの部屋でロマンチックな時間を過ごした後は、お腹を満たしに初日の夕食へ。
向かったのは、ホテルのすぐ近くにある大型ショッピングモール「セントラルプラザ ウドンタニ」のフードコートです。
この日のメニューは、じっくり煮込んだ豚足が口の中でとろけるローカルグルメ「カオカームー」。
日本人の口にもぴったり合うお料理に、S様も大満足のご様子です。
タイの人気ビール「チャーンビール」で乾杯すると、
移動の疲れも一気に吹き飛び、お二人の間にはさらに最高の笑顔が広がりました。
美味しい食事と冷たいビールを囲みながら、これまでの半年間の寂しさを埋めるように通訳を介して会話が弾みます。
ウドンタニでの幸せな最初の夜が更けていきました。
【スタッフより】
国際結婚では、婚約から日本の在留許可(配偶者ビザ)が下りるまで数ヶ月以上の時間がかかります。
この待機期間中、ただ待つだけでなく、
こうした「再会渡航」を挟むことが良好な関係を継続するための大切な秘訣です。
旦那様側は事前に観光の計画を立てて優しくエスコートすることで、
男らしく頼りになるところをアピールする絶好の機会にもなります。
通訳も同行しますので安心です。
当相談所では、ただ出会いを提供するだけでなく、
ご結婚・ご入国までの道のりをこのようにトータルでアドバイスし、お二人の絆を育むサポートをしております。
関連タグ