2026年8月24日
宝石セットを購入した後は、ホーチミンの街をデートしました。
お二人は、すっかり打ち解けて楽しくウキウキ気分です。
先ずは、大きな郵便局へ行きました。
サイゴン中央郵便局
フランスの植民地時代に建てられた建造物で今でも、郵便局として使われています。
1891年に当時のインドシナ・フランス領の郵便・電信施設として建てられました。パリのオルセー美術館(当時駅舎)をモデルにしたといわれています。
次に向かったのはカトリック大聖堂そしてブックストリート
聖母マリア教会
ホーチミン市の中心にある「聖母マリア教会」は、ネオゴシック様式の赤レンガと、高さ約60mにも及ぶ2つの尖塔が特徴的なカトリック教会です。フランス統治時代の19世紀末に、フランス人がミサを行う場所として建てられました。見どころは、教会内の至るところに配された色鮮やかなステンドグラス。バラの花や聖書の一場面が繊細に描かれたガラスが日の光で輝く光景は、一見の価値ありです。教会の前でドンコイ通りに向かって立つ高さ4.6mの「聖母マリア像」は、2015年に涙を流したとして大きな話題になりました。
教会の中が補修工事中で中には入れなかったのが残念でしたが、それでも彼女は笑顔を絶やさずにニコニコして
記念写真を撮りました。
ブックストリート
ブック ストリートは、書店、カフェ、レストランが並ぶホーチミン市の広い歩行者天国です。
20店舗に及ぶ小さな書店が連なっており、その他にも旅行者用のお土産や雑貨店もあります。
通りの頭上にはベトナム特有の編み笠(ノンラー)がたくさん、下がっていました。
本日のデートも終盤、夕食は日本の居酒屋(岐阜屋)で焼き魚サバ定食をいただきました。
彼女は日本料理が初めてだったので、S様が食べ方を教えていました。
もう、彼女は優しいS様に感激です。
ちょっとした気遣いに女心もキューンとなります。
Part 3へ続く・・・
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