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2026年5月16日

【H様 ベトナムお見合い渡航レポート (Part6)】「早く日本の味を覚えて、旦那様のご飯を作りたい」一目惚れの妻がくれた健気な約束

幸せいっぱいの感動的な婚約式から一夜明け、早くもH様(70代)は、今夜のフライトで日本へ帰国となります。
わずか数日間の滞在でしたが、お二人にとってホーチミンは一生忘れられない特別な思い出の地となりました。
帰国までの限られた時間を惜しむように、お二人で初めての街中デートを楽しみます。
まずは、ホーチミンの日本人街・レタントンにある人気日本食レストラン「岐阜屋」さんでランチを頂きました。
実は奥様、日本食を食べるのは人生でこれが初めてとのこと。最初は「口に合うかしら……」と少し緊張気味でしたが、お料理を一口食べると、パッと眩しい笑顔がこぼれました。
そして、健気で嬉しい言葉をくれたのです。

「早く日本食の味に慣れて、日本に行ったら毎日、旦那様のために美味しいご飯を作ってあげたいです」
この一言には同行スタッフも思わず胸が熱くなりました。
まだ見ぬ日本での生活を想い、H様を支えようとする奥様の圧倒的な優しさに、H様も目尻が下がりっぱなしのご様子でした。
食後にどこへ行こうかと相談していると、奥様から「実は、今履いている靴の調子が少し悪いんです」と控えめな申し出がありました。そこで急遽、新しい靴を探しにいくことに。
活気あふれる「ベンタン市場」へ向かい、H様が優しくエスコートしながら、奥様にお似合いのお気に入りの一足を見つけました。
プレゼントされた奥様は大喜び!お互いを思いやるお二人の距離が、また一歩縮まりました。
その後は、地元のローカルスーパー「コープマート」へ。
食料品売り場で真剣に食材を選び、買い物かごを持つ奥様。その隣で、愛おしそうに優しく微笑むH様。
一昨日出会ったばかりとは思えないほど、その姿はどこからどう見ても「理想の仲良し夫婦」そのものです。
日本での新しい日常の幸せを、一足早く先取りするような、温かくて愛に満ちたお買い物タイムとなりました。


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