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2026年10月19日

【S様 ラオス人奥様との再会渡航報告 Part 2】お寺で祈願成就

再会渡航2日目、S様はビエンチャン郊外にあるお寺を訪れ、ご夫婦の願いが成就するよう、お坊さんに祈願していただきました。

大切な奥様との再会を果たした今回の渡航。お二人が共に過ごす時間は、夫婦としての絆を少しずつ深め、これからの未来へ向けた大切な一歩となったことでしょう。

その後、S様は奥様を実家まで送り届けました。別れ際には、**「年内にもう一度会いに来る」**と約束。次の再会を心待ちにしながら、名残惜しいお別れとなりました。

奥様を見送ったS様は、お一人で空港へ向かい、日本への帰途につかれました。離れて暮らすお二人にとって、再会の喜びと別れの寂しさが入り交じる時間だったことと思います。しかし、次に会う約束があるからこそ、その寂しさもまた、未来への希望につながっていくことでしょう。

国境を越えて夫婦としての歩みを重ねていくためには、継続的に顔を合わせ、互いの気持ちを確かめ合うことが大切です。再会を重ねることで夫婦の信頼関係がより深まり、共に歩む未来への思いも一層強くなっていくことが期待されます。また、こうした交流の積み重ねは、入管に対してもお二人の婚姻関係や交流の実態を示す大切な資料となり得ます。もちろん、渡航の頻度だけで審査結果が決まるわけではありませんが、実際の交流を誠実に積み重ねていくことは重要です。

年内に予定されている次の再会が、お二人にとってさらに心を通わせる機会となりますように。そして、一日も早く安心して夫婦一緒に暮らせる日が訪れることを、スタッフ一同、心より願っております。

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