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2026年10月18日

【S様 ラオス人奥様との再会渡航報告 Part 1】ご夫婦の絆を深め、日本で共に暮らす未来へ

栃木県のS様が、ラオス人奥様との再会を果たすため、ラオスへ渡航されました。

久しぶりの再会となった今回の渡航。奥様のご実家を訪問すると、奥様とご家族の皆様が温かく出迎えてくださり、S様にとって喜びあふれるひとときとなりました。離れて暮らす時間を乗り越え、再び顔を合わせることができたお二人の姿からは、互いを大切に思う深い愛情が感じられます。

S様は、日本から持参されたお土産を奥様のお母様へお渡しされ、ご家族の皆様との交流を深められました。遠く離れた日本から心を込めて用意された贈り物には、ご家族への感謝と、これから家族として歩んでいきたいという思いも込められていたことでしょう。

その後は、ご家族の皆様へ、入管から伝えられた配偶者ビザに関する説明や現在の状況について、丁寧にご報告されました。

奥様が一日も早く日本でS様と一緒に暮らせるよう、今後の対応や必要な対策についても、ご家族と真剣に話し合われました。異国で暮らすことへの不安や、ビザ取得までの道のりにはさまざまな課題があるものの、ご夫婦の未来を願う気持ちは皆様に共通しています。ご家族が一丸となって考え、支え合う姿からは、奥様を大切に思うS様の誠実さと、ご家族の温かな愛情が伝わってまいります。

ご家族との大切な時間を過ごされた後は、S様と奥様お二人でビエンチャン市内へ向かいました。

夕食はラオス料理店へ足を運び、現地ならではのお料理を楽しまれました。その後は、メコン川沿いに広がるナイトマーケットを散策。夜の街並みや賑わいを感じながら、二人だけの時間をゆっくりと過ごされました。

何気ない会話を交わし、一緒に食事を楽しみ、同じ景色を眺める。そんな日常のひとコマこそ、ご夫婦にとって何よりもかけがえのない幸せなのかもしれません。離れて暮らす今だからこそ、共に過ごせる一瞬一瞬が、より深い喜びとなってお二人の心に刻まれたことでしょう。

今回の再会渡航は、奥様との愛情をあらためて確かめ合うだけでなく、ご家族との絆をさらに深め、日本で共に暮らす未来へ向けて思いを新たにする大切な機会となりました。

配偶者ビザの取得までには、引き続き対応していかなければならない課題もあります。しかし、S様の奥様を思う真摯な気持ちと、ご家族の温かな支え、そしてお二人が共に歩もうとする強い思いは、これからの未来を切り開く大きな力となることでしょう。

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