婚約から奥様入国まで(ラオス編)

お見合いの結果は、如何でしたか?
このページは、お見合いで無事にお相手が見つかった方が次に進むサービスが分かり易くまとめてあります。是非、そのサービス内容をよく確認してください。

お見合いについて(復習です)

アジア国際結婚学院のお見合ツアーは、
お見合予約金:90,000円で参加となります。
お見合い予約金は、対象国に関わらず同額とさせて頂きます。
現地までの航空券・現地での宿泊費用・現地ラウンド費用・同行費用については、成果報酬とさせて頂きます。国際結婚を国内の結婚紹介並みに手軽に参加頂くことが出来るように、成果報酬にさせて頂きました。
お見合いでは、事前に約束した女性と会える(事前お見合承諾会員が来ない)
お見合いで、事前説明以上の請求が有る(交渉と言う名目で結納金などが高額する)
お見合いで女性に真剣さが無く全員に断られた。(男性が真剣にお見合いしたにも拘らず)
他の国際結婚で有りがちな、これらの事柄を最低限のお約束とさせて頂く関係で、その証として成果型とさせて頂きました。お見合いが実施でき、お見合の結果が判明した時点でお支払いをお願いいたします。

1,婚約から奥様入国に向けて

ラオス国際結婚のポイントをお伝えします。
①ラオス国内法の関係で、ラオスからの入籍と成ります。
②ラオス国内法の関係で、結婚許可が必要と成ります。
③結婚許可申請のために、村長・警察署長とも面接が必要です。
④結婚許可を頂きに、二人で役所に受け取りに行く必要が有ります。
⑤奥様の入国前に、バイシーを行います。
これらの運用が他の国と違う点を十分に理解の程、宜しくお願いいたします。
一部の業者のホームページにて日本側の入籍を推奨し、期間短縮を記載している業者がおりますが、特別事由の特例と成ります。(在日ラオス大使館確認済み)

ラオス国際結婚のメリット・デメリット

ラオス国際結婚のメリット
ラオス国際結婚の最大の魅力は、安定性と言えます。
婚約式を行い、村長・警察署長などの面接を経て、ラオス国より結婚許可を頂いた夫婦です。
当然、結婚・結婚の継続に関しての強要はできませんが最悪の事態になる割合は、極端に低いと自負しております。
特に、女性側の問題で最悪の事態を招くことはとても大変な事との認識を持っておりますので、男性側が間違いを起こさない限り、かなりの高確率で安定した夫婦生活が遅れることと思います。


ラオス国際結婚のデメリット
単純に、お見合いから入国までの期間が長いということです。
結婚許可と言うものを頂く関係で、ラオスの国の機関を経由致します。
そのため、おおよそ1年間の期間を必要としているのが現状です。
その為、婚約式(現地の人たちは結婚式の認識)を執り行い早い時期に地域での周知事項とさせて頂いて下ります。要は、交際期間が存在する訳です。
お互いのコミュニケーションを十分に行い、最終的に入籍手続きが取れるわけです。
しかし、長さは最大のデメリットと言えます。
次に、渡航回数の多さが挙げられます。
婚約後の最低必要渡航としては、「婚約式」「結婚許可サイン」「お迎え」と3回が挙げられます。

2,婚約式ツアーで必要なものについて

・パスポート(期限6ヶ月以上)
・必要日数の衣類
・結婚許可申請に必要な男性の書類
・結納金
・その他参考資料
※書類等に関しては、準備が必要な内容が有ります。事前に担当者にご確認ください。

3,婚約式ツアーの日程について

婚約式ツアーは、3泊5日と成ります。
下記のスケジュールは、一般的なスケジュールと成ります。

1日目 羽田空港→現地空港(出国手続きはご本人と成ります)
現地空港→宿泊ホテル(スタッフがご案内いたします)
ホテルの近くのレストランで夕食を取り就寝
2日目 日本大使館で婚約式に必要な書類提出
書類をお預けしたのちに、翌日の婚約式のための指輪購入
3日目 日本大使館から婚約式に必要な書類を授受
婚約者実家にて、村長との面談・申請書類の作成
婚約者実家にて、家族・申請・婚約者の友人を交えての婚約式
4日目 警察署にて、警察署長面接、市内観光デート
現地空港では婚約者のお見送りを受け羽田空港に向け帰路につく
5日目 羽田空港到着、空港到着を持って婚約式ツアーは完了と成ります。

4,結婚許可サインツアーの日程について

結婚許可サインツアーは、2泊4日と成ります。
下記のスケジュールは、一般的なスケジュールと成ります。

1日目 羽田空港→現地空港(出国手続きはご本人と成ります)
現地空港→宿泊ホテル(スタッフがご案内いたします)
ホテルの近くのレストランで夕食を取り就寝
2日目 奥様居住の役所にて結婚許可授受
3日目 2日目の予備日
現地空港では奥様のお見送りを受け羽田空港に向け帰路につく
4日目 羽田空港到着、空港到着を持って結婚許可サインツアーは完了と成ります。

5,日本側入籍について

日本側の入籍は、ラオス国より送られてくる結婚証明書を使い、日本側の入籍を行います。
既に、ラオス国での入籍完了を受け報告的措置と成ります。
日本側の婚姻届け出は、旦那様が届け出をお願いいたします。

6,在留資格取得について

両国の婚姻が成立すると在留申請と成ります。
在留申請については、奥様がラオスにいる関係上旦那様が申請することと成ります。
申請のための書類は、インターネットから入手も可能です。
内容を確認の上、文章作成の苦手な方は早い時点で担当者にご相談ください。
入管業務を行える行政書士の先生をご紹介いたします。
一般的に、在留資格申請の審査期間は、通常3か月程度掛かります。
入国管理局の混雑具合も有りますが、概の理解をお願いいたします。

7,査証取得について

入国管理局より「在留資格認定証明書」が届きましたら、速やかに当会へ送付をお願い致します。
現地に送り出し、奥様に日本大使館に出向いて査証「VISA」の申請を行います。
その後、奥様の手元に「VISA」が届きましたら、奥様の入国準備を始めさせて頂きます。

8,奥様お迎えツアーの日程について

奥様お迎えツアーは、2泊4日と成ります。
下記のスケジュールは、一般的なスケジュールと成ります。

1日目 羽田空港→現地空港(出国手続きはご本人と成ります)
現地空港→宿泊ホテル(スタッフがご案内いたします)
ホテルの近くのレストランで夕食を取り就寝
2日目 早朝より、奥様の自宅にてバイシーが執り行われます。会員は、奥様と一緒に参加することと成ります。
3日目

奥様の実家にて、最後のお別れをして現地空港に向かいます。
現地空港でスタッフのお見送りを受け夫婦で、羽田空港に向け出発

4日目

羽田空港到着、羽田空港にて入国の手続きを行います。夫婦そろって入国と成ります。奥様の日本入国を持って全てのサービスは完了と成ります。

9,結婚証明書の取り扱いについて

ラオスでの入籍が完了すると結婚証明証が発行されます。
ラオスにて発行される結婚証明書は、1通と成ります。
日本側の入籍・在留資格取得申請の両方で必要と成ります。
現地からは、原本と日本語訳を頂きますので両方の役所に提出する場合に原本還付(訳文も含む)の手続きをお願いしてください。
結婚証明書の原本及び訳文原本は、大切に保管をお願いいたします。

10,費用について

婚約者の確定を受け、次の支払いが発生いたします。

お見合帰国後に、
婚約式申込にて、
婚約式帰国後
婚約式予約費用: 700,000円+婚約式ツアー費用+婚約式渡航現地費用+書類準備費用
   成果報酬: 530,000円
婚約式以降費用:結婚許可サインツアー費用+現地費用
       :奥様お迎えツアー費用+現地費用
その他 結納金、お土産、お礼、その他渡航中に発生する個人的な費用は、個々での清算と成ります。

11,在留資格取得申請について

ラオス人との国際結婚では、奥様の入国に際し必ず在留資格の取得が必要と成ります。
書類作成の応援が必要な方は、当社提携の行政書士をご紹介させて頂きます。
在留資格取得申請等の書類は、公文書と成ります。
本人若しくは、有資格者(入管対応行政書士・弁護士)による作成が必要と成ります。
業者により、現地等で作成した書類を用いて本人が作成した旨で提出させている業者がおりますが、当会は法令順守の関係より「公文書偽造」のお手伝いが出来ない旨のご理解をお願致します。
書類作成の応援が必要な会員様に於かれましては、入管業務の対応可能な行政書士の先生をご紹介させて頂きます。
行政書士の先生との対応としては、行政書士サイドの運用ルールに従いご紹介のみとさせて頂きます。
契約は、会員様と行政書士の先生との個別契約となる点をご理解ください。

12,入会時の書類について

ラオス国際結婚で幸せに成るためには入会契約の必要が有ります。

入会契約時に必要な提出書類
戸籍謄本(家族全部記載)(婚姻歴が有り過去の婚姻事実の確認が取れる記載要)
住民票・収入証明(源泉徴収票若しくは、確定申告書)・在職証明証・卒業証明証(4大卒以上)

入会契約時に取り交わす書類
入会申し込み契約書・健康状況確認書・個人情報に関する覚書
重要事項確認書・会員規約・概要書面

お見合い申し込み時に必要な物
会員紹介用写真(上半身・全身)
不明点その他は、担当者までご確認ください。