Q&A

こちらでは、皆様から寄せられた質問の中で、特にお客様が気になる内容を記載しています。もしかしたら、この中にあなたの疑問解決の糸口が有るかもしれません。是非ご覧に成ってください。尚、質問項目は、問合せ等により不定期では有りますが追加させて頂いて下ります。

 

国際結婚・国内結婚・在日国際は、基本的には同じ結婚紹介サービスと成ります。
サービスの範囲や費用に含まれるもの結果に対しての対価に違います。

 

目的 紹介 婚約 結婚 役務 交通費 手続き 見合料 成婚料 結婚式 入籍 達成度
国際結婚 結婚
国内結婚 紹介 × × × × × × ×
在日国際 婚約 × × × × ×

お客様の目的は全員「結婚」と成ります。一般業者を前提にした場合確実性で行けば国際結婚がダントツの成果と言えます。

目指している目的が結婚であれば、国際結婚をお勧めいたします。Q-1にも御座います様に紹介後奥様のご入国(結婚生活の入り口)までをサ―ポートするサービスと成るからです。

 

サービス
領域
希望条件 評 価
年齢差 婚姻歴 収 入 容 姿 同 居 農 家 OK:問題なし
NG:厳しい
△:相手次第
国際結婚 結婚まで OK OK OK OK OK OK
国内結婚 紹介まで NG NG NG NG NG
在日国際 婚約まで NG OK NG NG NG NG

必ず結婚できるのかに付いては、お約束はできません。お相手が居ることですし、貴方がNOの場合が有りますので。ただし、入国までのサポートをうたう以上、かなりの確率で目標達成は可能かと思われます。

国際結婚で安心な国・危険な国は有りません。むしろ相談所側の姿勢の違いではないでしょうか。結婚目的ではない女性を紹介する業者にお願いすれば、その様な結果を招くでしょう。仮に、女性を紹介する業者が、他のサービス以外に人材を紹介している場合、入国後のトラブルが発生する確率は高くなると考えられます。この対象は、日本国内のみならず、現地の紹介者も同様と考えられます。国際結婚の対象国は、たくさんあります。極端に女性会員を擁護する表現の多い業者も注意が必要かもしれません。

申し訳ございません。ご指摘の通りと成ります。当会は、契約時にご説明する書類にも用語の説明を記載させて頂いて下ります。しかし。ご指摘の様に業者間では統一が出来ないのも事実です。くれぐれも、面倒がらずに業者に確認をすることをお勧めします。こんなはずではなかった、と成らぬように。

国際結婚で、世間でよく耳にする問題点は、
①紹介された女性と現地に行って会えなかった。②結婚はしたが、入国してこない。③入国後、家出・失踪・帰省により結婚生活が成り立たない。④金銭要求が強く、財産が無くなる。⑤家族親戚が日本に来て、面倒を見なければならなくなった。などの声を耳にします。この様なことが起きた場合、とても大変なことですね。
ただ、多くの点については、Q-3のトラブルが中心と言えます。トラブルが多い業者は、傾向的に決まっています。業者選びとお見合いでの状況を注意することで大半の部分は、解決が可能です。また、もう一つの問題に、婚約後に男性側の教育で奥様をその様に教育するケースが有ります。ここは、要注意です。規約等にも記載させて頂いて下りますが、担当者のアドバイスに少し耳を傾けて頂けると幸いです。よろしくお願いいたします。

奥様が実家に帰省するには、いろいろな意味が有ります。日本人でも同様ですが、奥様自体が実家に行くことが悪いわけでは無いと思います。
①問題は、交通費が高い。②帰省した時に期間が長い。③不要なお見上げを要求される。
と言うことではないでしょうか。結婚は、夫婦での自由意志での産物です。どちらかが一方的にその行為を阻害することは難しいと思います。現在の用語でいうと「拉致・監禁」と成り兼ねませんので。その辺を夫婦でよく話し合う必要が有ります。また、余り頻繁で長期的な帰省を繰り返すと、在留資格の更新にも影響が出てきます。日本にいたい。貴方と一緒にいることが楽しい。と言う環境の整備が一番大切なことかもしれません。
また、この実態もQ-3の要素が関係する場合が有ります。

国際結婚をする奥様の心理の一つに、実家の両親に楽をさせたい。少しでも良い暮らしをさせたいという考えが有ります。その為に、日本に来て少しでも働き多くのお金を両親にプレゼントしたいと考えている奥様の行為は認めてあげたほうが良いと思います。この考え自体を否定すると隠れて仕事に出たり、家出につながる可能性が有ります。一般的には、東南アジアでの1か月生活費は、日本円で30,000円から50,000円程度と成ります。それ以上は、贅沢の領域に成ります。奥様が家庭生活を継続しながら、旦那様に金銭負担をさせない工夫としてお仕事に出るのは問題が無いと理解してください。その上で、実家への送金は月に30,000円から50,000円程度に抑える話し合いが必要になると思います。

先ずは、状況の確認が必要と思います。状況によっては、当会の担当者にご相談ください。その上で、本当に病気なのか。どの程度の病気か。現地の相場としてどの程度の応援をしてあげたらよいのか。確認も踏まえて、ご相談に乗ります。何でも「OK」と引き受けるのではなく「確認」が必要なわけです。

日本では、結納金とは、結納をおこなう際に男性の家から女性の家へ贈られるお金のことです。結納で用意される「結納品」のひとつに含まれています。結納金の意味は、「女性が嫁入りの準備をするためのお金」、結婚支度金と言えばイメージしやすいでしょうか。日本では、昔は花嫁衣裳として、「着物などの現物」が結納品として贈られていました。それが、時代とともに帯地(布地)代や着物代などの「お金」に変わっていったようです。結納金は昔からの習わしだったのですね。
ただ、最近では、結納の簡略化にともない、両家の話し合いで「結納金なし」にして、代わりに婚約指輪などの「記念品」を送るケースも出てきています。現在の日本の結納金の相場は地域や家によっても違いますが、100万円位が主流の様です。
では、海外の場合はどうでしょうか。基本的に結婚の支度金としての意味合いが強い様です。お嫁に送り出すための費用や結婚式の費用等に充てられるケースが多いようです。また、地域によっては、男性から花嫁のご両親に感謝の気持ちを持ってお送りするケースも有る様です。

仕送りに付いては、日本での行っている方々もいます。日本人の仕送りは日本の年金制度や貯えの関係も有りますが、7%強と言われています。金額としては64,000円程度が平均だそうです。現地の場合は、年金制度や貯えもないため、働き手の奥様が嫁いで直ぐは非常に緊迫した経済状況に追い込まれます。そこで、当会としては奥様の月収相当額をお願いしています。

Q-8と同様の対応と成ります。親が困っていることに対して、何とかしてあげたい。自分が日本に嫁ぎ幸せな生活を送っているので、親にも同じように幸せに成ってもらいたいという純粋な気持ちから発生している場合が多いように見受けます。しかし、相場観と言うものが有ります。一度、担当にご相談をされると良いと思います。また、その渡し方にもポイントが有ります。可能であれば、旦那様が現地に出向きご自分の手でお渡し頂くと良いと思います。やはり、直接貰ったほうが感謝の気持ちも大きくなると思います。

大多数の男性は、同様の質問をされる場合が多いようです。
実際には、お見合いに参加する女性も同じ事を聞いてくるようです。当会は、男性、女性に婚約を無理に勧めることはありません。当然、両者の人権を尊重した場合に、お互いに断る権利が有る訳ですから。
女性にも「嫌だったら断っていいですよ」と説明して、自分の意思に反して婚約をOKしない様に指導しています。お見合いでは、知る限りの情報をお二人に提供してお二人の意思に基づいて自分の意志で、婚約をOKするかを決めて頂いています。他社の場合には、「交際」と言う追加プランが有る様ですが、実際の話として国際結婚コースとして、交際が成り立つのかと言う事に成ります。ハッキリ言って言語の問題・距離の問題を考えた場合、2~3か月の交際期間に、どの程度のデートが可能かと言う事に成ります。無常にもったいない時間を浪費する結果に成ります。国内の場合でも、長期間の交際期間が有ったから必ず結婚出来離婚せずに幸せな結婚生活を継続しているか、ひとめぼれで結婚した夫婦は、短期間で離婚しているのかについては、具体的な数字は有りませんが、過去の経験値では大差がないように感じています。当会としては、お見合いで気になる女性とお会いして、当会のスタンスも確認したうえで、総合的に判断して決めていただければと考えています。

年齢差を気にしない女性ばかりではない点を先にお伝えさせて頂きます。
日本でもそうですが、恋愛結婚では余り年の差を気にしない方が多いような気がします。結果的には、好きになった方が彼氏で有り・旦那様になるわけです。では、お見合い結婚はどうでしょう。先に条件を並べるため、選択肢の多い日本では年齢差が少ない男性が選ばれる傾向に有ります。
実は、国際結婚でも女性の考え方は同じなのです。
違いは、男性が選んだ女性に男性の写真・プロフィールを使って確認を取っています。当然、お相手の女性もいろいろな点を考慮して、お見合の了解をして頂くわけです。その結果として、双方のお見合い了解でお会いが成立することに成ります。しかし、お見合いで直接会うことで見た目年齢でNGと成る方も少なくない点も現実的な事です。その喚問をクリアした結果がカップルと成るために、ラオス人は年齢差を気にしないと言われてしまうのかもしれません。もう少し付け加えると、幸せに成るための優先順位が違うということの様です。
後は、お見合いでいかに女性に自分をPR出来たか、好印象を与えられたかと成ります。女性も本音では、お見合いをして会ってみないと分からないからです。
そこで参考までに申し上げます。
女性が男性を好きになる要因として、尊敬できる、寛大である、上から目線ではなく同じ目線で自分を見てくれる、女性の気持ちを分かってくれるなど、容姿よりも人間性の方が大きいということです。
女性に嫌われてしまう男性というのは、大雑把ですが男性の心理で女性を見てしまうケースが多いようです。要は自信を持って、現地の女性と同じ目線になれるかがポイントです。
後は自分の人間性をどう売り込むかも大切ですね。

今までの国際結婚の状況を見ていますと、国による影響・業者による影響が非常に有ります。全員とは言いませんので、誤解無いようにお読みください。私の知る範囲での内容と成ります。

①最初から計画的な出稼ぎ目的もありますが、同胞から誘われて夜の仕事(スナック、パブ、マッサージなど)に誘われるリスクがあります。お水の仕事は男性と行き違いの生活になりますから、会話も少なくなり、お互いに疎遠になりがちです。また女性の仕事相手は男性ですし、浮気の原因にもなりかません。また金銭感覚もなくなってきます。そうなると夫婦生活が成り立たなくる可能性があります。離婚のリスクが高くなりますから出来れば避けたい問題です。当然その国のネットワークが広ければ広いほど、また結婚した女性の同胞の店の数が多いほど女性に情報が入りますからリスクが上がるのは否定できません。そうなると、中国・フィリピン・韓国・タイの順番と成るのは必然と成ります。ただ、Q-3でもお話ししたように、業者による偏りも有ります。その辺りも考慮しながら対応することが良いと思います。余り、初めから先入観でお相手を見ることは避けたほうが良いと思います。愛情のスタートは、信じあうことですので。因みにラオスは日本国内に同胞が経営するスナックなどの話を聞いたことが有りません。水商売に努めたという話もまだ一件も聞いて居ないのが実情です。ラオスにいたっては絶対とは言いませんが経験からもその心配は要らないと思います。先ほども言いましたが日本国内の同胞が経営する店は殆ど有りませんからリスクはかなり低いと思います。反対に、男性側にお願いしたい点としては、奥様に対して嫉妬したり神経質になりすぎて他の女性との連絡を取らせないようにする男性がいますが、女性にとって致命的になる場合も有り、男性に不信感を持ちその事のほうが離婚になるリスクが高くなり、デメリットの方が大きいと思います。この世の中は人間相互依存で成り立っていますから、国際結婚に限らず日本人でも友達に誘われて主婦がギャンブル、浮気に走るケースがあります。人間相互依存で出来ている世界である以上、人間関係を遮断することは出来ないことを理解してください。

②当会で結婚された女性たちのネットワークの利用です。良い点はホームシックを乗り越える原動力、孤独感、ストレスの解消、男性との人間関係についてや日々の情報交換を行っている様です。特にラオスは同胞が少ないですから、SNSを使い独自のネットワークを通じて連絡を取り合っていてそれなりに効果を発揮しているようです。デメリットとしては、各人の性格が違うように、またその家庭の経済状態も違うわけです。他の家庭と比較して男性に実家のことや金銭的な物も含め言ってくる場合があります。しかし、私の経験上さほど神経質になる必要はないと思っていますし、次に述べること全部が当てはまるわけではありませんが、乗り越えられる問題だと思います。先ず彼女たちはしてもらう、もらわない以前に取りあえず言いたい心理がある様です。その辺りを考慮して、「出来ないものは出来ない」と毅然とした対応する勇気も時として必要な場合が有ります。惚れた弱みで甘くしてしまうと後で苦労します。またこの問題を解決する鍵は、女性が男性に対する愛情の度合いと理解してください。更に女性から「貴方を必要としてくれている」と思われていることも大切です。基本は普段から女性と愛情関係を作る努力をして強い絆(子供が出来るなど)が出来ればこの問題に限らず大概乗り越えていけるのではないでしょうか。

③最近耳にするお話としては、市や町の公共の日本語教室での勧誘が有ります。無料と言うことで、気軽に通わせるケースが有ります。教室が終わった後にお茶に誘われ、井戸端会議的に家庭生活の話題になり、一度遊びに来ればとスカウト的な誘いがきっかけで家を飛び出したという話を聞きます。特に、「スナック」「マッサージ」「料理店」に多いようです。同郷を理由に身の上相談からと成ります。夫婦生活が円満でない家庭・金銭的に裕福に対応していない家庭をターゲットに、実家絵の仕送りを目的に誘う状況が伺えます。「タダより怖いものはない」との戒め通りですね。

④Q‐3にも記載しましたが、現地紹介側の問題が有ります。当会では有りませんがこういう話を耳にしたことが有ります。紹介者が、日本に行って無理なら自分の会社は日本で紹介の仕事もしている。そこに連絡すれば、直ぐにお仕事を世話してあげます。安心して日本に行きなさい。と女性を送り出す紹介者や、日本に言った時点で、知り合いからすぐに連絡させると根回しをする紹介者もいます。当会ではその様な紹介者に関しては、出入りを禁止しておりますが、その様な危険が有ることも頭に於いて、紹介者の対応も見てみる必要が有ります。
しかし、全てに対して夫婦間が安定している場合には起きない「余分な心配」と成ります。お見合いでお会いしてから、いかにお相手を早々にすきに成れるか、そのことを相手に伝えられるかがポイントと成ります。