会員規約&概要書面について

概要書面及び会員規約に関しては、直接面談にて説明・配布とさせて頂いております。郵送やインターネット等を用いて配布を行い、電話等(スカイプやライン含み)にての説明のみの対応を行っては居りません。お客様のご理解とご協力をお願いいたします。

第1条(名称・目的・定義)

コースの名称は、国際結婚コース(以下、本コース)と称します。

本コースの目的は、株式会社フォーライフJAPANと現地法人の協力で、国際結婚コースに入会した男性会員(以下、会員)(相談所より紹介を受けた会員も含みます)が、当社及び現地法人に入会した女性会員(以下、婚約前は女性会員、婚約後は婚約者、婚約式後は奥様)との国際結婚を実現するために必要な機会と情報を提供します。(以下、株式会社フォーライフJAPAN及び現地法人を総称し当社と言います)本コース内の結婚の定義は、日本国もしくはラオス国での入籍手続きとします。会員は、日本国籍を有する方で、健全な社会生活を営む能力のある独身者とし当社の審査基準に合う方とします。本コースへの会員の入会の可否は、当社の自由裁量とし入会を認めない場合に於いてもその理由を示す必要は無いものとします。会員は、当コースへの入会契約書の署名をもって当会員規約を了承し入会手続きを行ったこととします。

第2条(提供サービスの内容)

本コースに入会した会員に対して当社は、下記のサービスを提供致します。
サービスの提供に先駆け、当コース内で使用するサービス名称・内容を下記と致します。

お相手選び 会員が好意を持ったお相手を選出する行為
お相手確認 会員が好意を持ったお相手に会員をご紹介しお見合参加の是非を確認する行為
お  見  合 会員及が女性会員に直接お会いする行為
婚    約 お互いが結婚に対しての意思をお約束する行為

結    婚

法律婚を意味し、ラオス国及び日本手国の入籍を行う行為
入    国 奥様が在留資格を取得し査証を受けた後に配偶者として日本に入国する行為
※お見合確認は、お見合いへの女性会員の強制参加をお約束するものでは有りません

第1項【入会審査・契約成立業務】

当社は、次の手順に従い入会業務を行います。手順に関しては、一部順不同の場合も有ります。

会員に対して、概要&会員規約・個人情報の取り扱い・重要事項などに関しては、トラブル回避の観点より、当社担当者が会員と直接面談等にて説明を実施いたします
お見合を希望する会員は、当社の契約書による個別契約が必要と成ります。契約書記入後、提出書類・ヒヤリング内容等を考慮し入会審査業務を行います
当コースの契約成立は、会員が当社の入会契約書への署名捺印を行った時点とします 但し、契約後に入会審査を実施する場合(契約時の書類不足・審査時間不足等)は入会審査結果を優先いたします
契約書・会員規約その他の書類に関しては、双方の記名捺印(サイン含み)を行いお互いに保管管理を原則とします

第2項【お見合い渡航準備業務】

当社はお見合に先駆け、次に挙げる業務を行います。

当社入会後の会員に、女性会員一覧を用いてお相手をご紹介し、お見合いを希望するお相手を10名程度選出頂きます
当社は、会員がお見合を希望する女性会員へ会員を紹介し、お見合への参加の確認を行い、結果をご連絡致します
①とは別に、他の女性会員にも会員を紹介し、会員とのお見合を希望した女性会員を推薦にて、追加ご紹介致します
お相手確認にて、お見合参加の了解を頂いた女性会員が3名前後確認出来た時点でお見合の日程を確定致します
会員とお見合日の調整を行い、お見合渡航日程を決定し会員及び同行者の航空券・宿泊先の手配を行います
お見合渡航日程は、原則3泊5日となります
航空券・宿泊先の情報を元に、お見合渡航が円滑に進むよう現地ラウンド・通訳の手配等を行います

第3項【お見合渡航業務】

お見合渡航は、3泊5日となり、羽田国際空港(以下、羽田空港)を起点とし1名単位の渡航となります。

第4項【お見合・婚約報告業務】

婚約報告は、お見合渡航中に実施致します。

お見合渡航では、現地にて選出した女性会員とのお見合を実施いたします
お見合後、会員及び女性会員双方の結婚に対する意志の確認を持って、仮婚約と成ります
原則、お見合渡航中に女性会員の家族と直接お会いし、国際結婚の了解を頂けた時点で正式婚約確定となります
正式「婚約確定」は、原則、お見合渡航中に確定いたします
婚約確定後に、婚約者の家族の意見を参考に婚約式渡航の日取りの仮決定を行います
帰国後、お仕事の調整後に婚約式の日程の最終決定と成ります(帰国後、1週間を目安に実施します。)
お見合渡航残金・婚約式渡航の費用・成婚料・結納金・紹介者へのお礼・仕送りに関してのご案内を行います
婚約式渡航から入国までの概算期間・進行スケジュールをご案内致します

会員が、お見合渡航中に婚約確定を行えない場合に於いては、仮婚約とし帰国後1週間以内に決論を出すことを前提に許可が出る場合が有ります。(1週間以内に連絡が無い場合は、婚約了解とし正式婚約となる)

在留資格取得申請関連書類の作成を、会員の希望により行政書士に委託される場合は別途ご相談ください。

お見合渡航でお見合結果が不調に終わった場合、帰国後『お見合渡航反省会』を電話等を用いて実施する。

第5項【婚約確定以降の業務に関して】

婚約確定後、速やかに以下の業務を開始致します。

会員は、婚約に必要な書類(入籍に必要な書類)の準備を開始致します。
会員よりお預かりした書類を元に、現地にて婚約に関する書類の作成を開始致します。
婚約式渡航の日付に合わせ、航空券・宿泊・現地ラウンド・通訳の手配等を開始致します。 結納金は、婚約渡航時に会員が持参し、タイTHBにてご用意いただきます。
婚約式渡航後に日本語学校の準備を開始致します。

婚約者に運転免許証を取得して日本に入国を希望する場合は、婚約式渡航後に日本国内で受付を行います。

現地国で取得した免許を元にした、国際免許証の取得手続き・日本入国後の切り替え手続き等も同時に行う必要が有るため。ラオス国際結婚に於いては、ラオス国からの入籍が絶対条件と成ります。

第6項【婚約式渡航業務】

婚約式渡航は、3泊5日となり、羽田空港を起点とした渡航で、1名単位の渡航となります。

第7項【日本入国準備業務】

婚約式渡航帰国後に、奥様の日本入国準備を開始いたします。

現地国にて入籍に必要な書類の作成(日本大使館の公文書化)等を行います

婚約者の実家に出向き、「村長」「村の世話役」「親戚」等をお招きして、婚約の報告と許可申請書の作成を行います

結婚に関して、地元警察署に出向き許可を頂きます
奥様は婚約式渡航後に日本語教育の授業を90時間受講いたします
結婚許可を頂くために必要な必要書類(婚約式で作成した書類)の役所への提出を行います
運転免許所の取得を希望される場合は、日本語教育前に取得を実施いたします
役所からの結婚許可の連絡を受け、結婚許可サイン渡航の予定を決定致します
結婚許可サイン渡航に合わせて、航空券・宿泊・現地ラウンド・通訳の手配等を行います 結婚許可サイン渡航での航空券・宿泊券の費用は、請求書清算と成ります

第8項【結婚許可サイン渡航業務】

結婚許可サイン渡航は、2泊4日となり、羽田空港を起点とした渡航で、1名単位の渡航となります。

第9項【日本入国準備・奥様お迎渡航準備業務】

結婚証明書入手後は、速やかに日本側入籍・在留資格取得・査証に関する業務を行います。

結婚証明書を受け取ることで、正式に相手国での婚姻が成立し夫婦と成ります
その後、相手国発行の現地語・英語の結婚証明書を発行し、その書類に日本語訳を添付

会員は、結婚証明書を用いて、日本側役所に婚姻の手続きを実施

結婚証明書の複数入手が難しいため原本還付手続きを取り、在留資格等でも使用する

会員は、日本側入籍後戸籍謄本を取得し、在留資格取得申請書類を最寄りの入国管理局に申請
会員は、奥様の在留資格認定証明書の入手後、速やかに当社に送付いただきます
現地スタッフの応援を受け、奥様は、在ラオス日本大使館に出向き査証(VISA)の申請をおこないます
奥様の査証(VISA)取得報告を受け、会員と日程調整を行い、奥様の入国予定日を決定いたします
奥様御迎え渡航に合わせて、航空券・宿泊・現地ラウンド・通訳の手配等を行います

結婚証明証の取り扱い上の注意

ラオス国発行の結婚証明書は、原則1回の発行と成ります。ラオス国内での以降の行動時は、結婚証明書の複製を必ず携帯することをお勧めいたします。結婚証明書の原本は、最終的に会員様にて保管

第10項【奥様御迎え渡航・国際結婚コース退会業務】

奥様御迎え渡航は、2泊4日となり、原則、羽田空港を帰国空港とした渡航で、1名単位の渡航となります。

奥様の入国をもって、当国際結婚サービスの全サービスの終了と成ります。奥様入国後、奥様のパスポート・在留カード・運転免許証等のコピーを各1部ずつ当社に送付をお願いします。会員は、羽田空港にて『役務完了退会届』を記入して頂きます。書類の提出に関わらず、奥様の日本入国を持って全役務提供を完了とさせて頂きます。

第11項【アフター・フォローについて】

奥様入国後のアフター・フォローを下記の要件で実施いたします。

但し、アフター・フォローは、無償のサービスと成り以下の範囲内での対応と成ります。

奥様入国後は、奥様の入国後の不安や日本の生活に対する間接的応援を実施いたします。奥様入国後は、会員・奥様は電話・メール等による相談のみとなり、料金は無料。相談の頻度は月1回程度とさせて頂き、期間は1年を目安とします。会員からの依頼により、当社の役務提供内容以外のフォローを希望する場合は、有償となります。夫婦間の問題等に関しては、『結婚と恋愛は、当事者間の自由意志』の原則より対応は行なえません。
奥様入国後の在留資格の更新及び永住権の取得などの入国後のサービスについて、当コースは、『在留資格の更新・永住権の取得フォロー』は、適用外と成ります。会員様・奥様協力のもと、継続申請をお願いいたします。
在留資格の更新・永住権の取得を円滑に進めるためには、
ⅰ.不必要な里帰り・長期的な里帰りを行わない
ⅱ.日本国内にて同居にて夫婦生活を継続し、健全な社会生活を継続する必要が有ります
ⅲ.奥様がお仕事をされる場合は、旦那様が責任を持って問題が無い職場をお探しください
ⅳ.夫婦が、互いに助け合い日本国内での生活を営むことが大切と成ります
ⅴ.海外送金に関しては、マネー・ロンダリングの対象に成らぬよう配慮をお願いいたします けっして、奥様を働き手として日本に招き入れたという事ではない点を十分にご理解ください。
これらの注意点を参考に幸せな夫婦生活を送って頂くことをお願いしております

第12項【役務提供中のキャンセル・解除に関して】

役務進行中のキャンセル・解除に関しては、下記の対応となります。

お見合い後、婚約及び仮婚約確認前で、会員がお見合のやり直しを希望した場合

当社は会員の希望を考慮して、お相手選びから婚約確認までの役務を改めて有償にて実施。お見合業務に関しては実施済みとし、お見合実施費用の請求が行われます。会員の希望によりやり直しを複数回実施した上でもお相手が決まらない場合(決めない場合も含む)、当社は独自の判断で、本契約の途中解除を行うことが出来る事とします。その場合に於いても、既に実施した提供サービス料・国内移動費・航空券・その他の費用全てに於いて返金は有りません。お見合にてお相手に全てお断りを受けた場合に於いても、再度のお見合渡航費用は有償となります。

お見合い後、婚約確定後から奥様入国までに会員より会員側の要望で婚約破棄又は離婚の申し出があった場合

当社は婚約者(若しくは奥様)にその意思を伝え円満な婚約解消又は離婚成立に向け協力いたします。会員からの要望で婚約解消若しくは、離婚を行う場合は、婚約者(若しくは奥様)より、慰謝料の請求が有ります。婚約者に対しての慰謝料は、「結納金」相当額となり、当社に対しては「成婚料」相当額の損害金が発生します。役務提供費用に関しては、成果型若しくは、着手金扱いにて費用の請求を行っている関係上、原則、返金は有りません。但し、未消化役務分が有った場合には、その内容を会員に提示し、了解の上未消化役務金額の返金をさせて頂きます。入籍業務が進行している場合は、会員からの依頼により有償にて離婚に必要な手続きを行います。以降の渡航を申し込んだ後の婚約破棄又は離婚の申し出の場合、手配済みの役務・渡航費用の支払い義務が有ります。

お見合・婚約確定後から奥様の日本入国までの間に奥様より奥様側の要望で婚約破棄又は離婚の申し出があった場合

当社は会員と相談の上その取消しのために努力いたします。止むを得ず婚約破棄又は離婚となる場合、円満な婚約解消又は離婚成立が行われるよう協力いたします。婚約者との債権債務に関しては、当事者間の問題のため当社が債務を負うことはありません。入籍業務が進行している場合は、会員からの依頼により有償にて離婚に必要な手続きを行います。

お見合渡航・婚約式渡航・結婚許可サイン渡航・奥様御迎え渡航等で、既に予約したサービスに関しては、会員の都合により渡航を延期若しくは中止する場合、手配先の定めるキャンセル料金を支払うことにより手配済みの役務は手配・変更が可能な場合も有ります。

お見合渡航に於いて、お見合い若しくは交際が不調に終わり、いずれかの会員が国際結婚に合意しなかった場合又は、婚姻意思の確認が取れなかった場合

当会は会員に対し、お相手選出から婚約報告業務までを改めて実施致します。尚、この役務提供は原則的に改めてのお見合渡航の実施となる観点より、発生する費用は全て会員様持ちとなります。但し、明らかに女性責任による理由により合意に至らなかった場合については、お見合費用に関する請求は有りませんが、航空券・宿泊券・現地費用・交通費等は、会員持ちとさせて頂きます。会員が女性会員に対して嫌われる行為を行うことにより、お断りを頂いた場合は会員責任とさせて頂きます。

第13項【契約時の注意点】

国際結婚コースのお申し込みを行う場合は、次の点を十分理解・納得の上、申し込みを行って下さい。

国際結婚コースは、お見合い・婚約式・結婚許可書サイン・奥様御迎えの基本4渡航で構成。

当規約内での各渡航は、航空機の状況その他により内容に変更が入る場合が有ります。

恋愛と結婚は当事者間の自由意思という定義に基づき、婚約・入籍・結婚・入国の強要は行いません。

交際上のトラブルで破談となった場合も、当事者間の自由意思の観点より当社で保証は行えません。

各サービスに関しましては、手配を行いますが実施・成果の保証は行えません。

お見合参加

お見合参加予定者に関しては、お相手選びで参加の意思を表明したお相手が、事前のお見合いでお相手が決まってします場合も有ります。また、当日の体調により欠席と成る場合も有ります

日本語教育

参加期間・日本語レベル習得の保証では有りません

日本・現地婚姻・査証取得手続き

結果の保証では有りません

第14項【女性会員への事前了解事項について】

当社は、紹介・お見合に際し女性会員・両親から事前確認を行っています。

第15項【会員の入会について】

当会は、男性会員が下記に該当すると判明した場合、当会での紹介をお断りする場合が有ります。入会審査として、必要書類の確認及びヒヤリングを実施しております。

暴力団関係者及び暴力団員

一定額以上の収入の無い方。ロングステイ希望、年金生活者、早期退職者等の場合は対象外

アルコール中毒者

変態(サド・マゾ)異常性欲者

女性に虐待を加える恐れのある方

異常に短気な方

ストーカー。異常に嫉妬心が強く不当に女性を拘束しようと言う傾向のある方

女性に強制労働を強いる方。女性を金で買ったと言うような考えをお持ちの方

女性の了解なく勝手にパスポート等を取り上げる方

上記項目は、過去の事例より国際結婚には不向きの方となります。

当社は、会員の自己申告を優先させますが、後日上記の事例が発覚した場合に於いても、第10条【通常解除】1.の対象とさせて頂く場合が有ります。

第16項【女性の入会について】

当社は、女性会員の入会希望時に、受け入れ面接を実施しております。ご紹介後のトラブルを最小限にするための施策として書類及びヒヤリング等を実施しております。当社では、ヒヤリングの範囲を超えた調査等は行っておりません。本人の申告内容に関しては、公的証明書が無い・入手が難しい場合はヒヤリングを優先いたします。そのため、当会での関与が難しい観点より、紹介責任範囲外とし免責とさせて頂いております。

第17項【在留資格取得申請書の作成について】

両国の入籍以降に行われる奥様の日本入国のための手続きの内、在留資格取得申請業務は、会員様ご本人作成と成ります。作成に際して、お手伝いが必要な会員様には、当社提携の行政書士をご紹介させて頂きます。公文書の作成に於かれましては、行政書士等の専権業務と成る観点より、相談所での作成は行えません。法令順守の観点より会員様との行政書士との個別契約とさせて頂く点をご了解ください。(海外の無資格者の作成代行も当社は推薦いたしません。)

第3条(国際結婚コース料金・支払時期及び支払方法)

提供サービス料・その他の料金に関しては、請求書を確認の上、指定の支払い時期に銀行一括振込をお願いします。

第1項【提供サービス料について】

提供サービス料は、次の通りです。

①契約書記載の役務提供金額  ②成婚料等の成果報酬金額  ③航空券代金等を含む渡航費用  ④役務の運用上現地で消化される費用(食事代金等)

<契約提供サービス料の一覧>

役務費用

結納金は、プロフィール記載金額となります。

航空券・宿泊は、各渡航往復90,000円・片道50,000円を目安に設定させて頂きます。航空券は、旅行業法の観点より代行購入のお手伝いまでの範疇とさせて頂きます。航空券等を会員様が準備される場合は、航空便の日時便名・宿泊先を連絡します。同行費用は、海外航空券・宿泊費用・現地ラウンド費用・その他現地経費の合計です。渡航毎の現地費用は、見合25,000THB・婚約式31,000THB・サイン渡航24,000THB・お迎え渡航15,000THBが目安と成ります。お支払額は、請求金額確認の上、指定期日までに現金一括振込にてお支払下さい。振込手数料は会員持ちと成ります。

見合準備

90,000円

お見合

60,000円

婚約式

700,000円

婚約式以降

530,000円

1,380,000円

<その他費用の目安>

直接、現地にてお支払いいただく費用

婚約金

5,000THB

招待客のお礼

10,000THB

結納金

200,000THB

健康診断書作成費用

4,000THB

日本大使館関連費用

5,000THB

指輪代金

6,000THB

立会人と役所担当のお礼

7,000THB

査証取得申請対応費用

4,000THB

バイシー飲み物

10,000THB

 

<お支払総額の目安>

3,612,500円

①提供サービス料

1,380,000円

②成婚料

1,200,000円

③海外航空券

410,000円

④現地費用

332,500円

⑤書類準備費用

100,000円

⑥見合同行費用

190,000円

第2項【国際結婚コース料金に含まれるもの】
【国際結婚コース料金+航空券+宿泊費用+現地費用+その他必要費用に含まれるもの】

第3条1項に記載の料金に含まれる項目は、以下の通りです。

項目

コーディネート費用・お見合渡航の航空券・宿泊費用・婚約式渡航の航空券・宿泊費用・お見合渡航スタッフ同行費・お見合デート費用&飲食費用・結婚許可サイン渡航時の航空券・奥様入国時の会員用国際航空券・奥様入国時の奥様用国際航空券・奥様宿泊費用・通訳・ラウンド費用・結婚許可申請に必要な書類作成・手続き書類等の翻訳費用・女性会員呼び寄せ費用・感染症血液検査費用・国際結婚用健康診断書・女性側入籍手続き費用・日本語学校初期費用・日本語学校の費用・在留資格取得書類作成準備費用・在留資格申請資料作成費用・婚約金・結納金・お礼・招待客・役所関係者・成婚料・在留資格取得申請書類作成・査証取得費用・奥様お迎え時のバイシー費用・業務管理費用

第3項【国際結婚コース料金に含まれないもの】

第3条1項に記載の料金に含まれない料金は居この通りです。

項目

国内移動交通費・海外旅行保険加入費用・渡航中の個人の消費分費用・入国までの奥様へ扶養料・奥様入国後の仕送り

第4項【オプション】

オプションは、次に挙げる項目となり、希望に合わせて担当に申し付け下さい。

 

項目

運転免許証取得

現地国での運転免許証となります。(免許切替書類含み)

国際免許証取得

運転免許証を取得している会員対象。(免許切替書類)

再会渡航費

婚約式後で、奥様との交際を深めるための渡航と成ります。現地での通訳・デート費用・食事代金・交通費等は含まれません。同行者対応は、別途相談。

高齢者特別手続き費用

お見合渡航出発日現在で、満60歳以上の会員の方には、別途「高齢者特別手続き」のための書類作成費用(150,000円)が必要となります

高齢者特別面接費用

70歳以上、年齢差36歳以上の場合は、警察署長面接で追加費用($500)

日本語教育追加費用

追加で日本語教育を実施する費用(90時間相当)

①②③④⑤⑥は、課税対象外となります。オプション記載のサービスに関しては、他の役務との緩衝がある関係より、当社を経由しての申し込みとなります。

第5項【提供サービス料・成婚料・紹介料の振込金額の確定】 

提供サービス料・紹介料・婚約報酬・渡航費等の海外費用に関して、次の要件が発生した場合は差額請求をさせて頂く場合が有ります。

海外為替の変動が著しく、規定料金ではサービスの低下が懸念される場合

現地の物価等の変動で、規定料金ではサービスの低下が懸念される場合当社は、各料金の為替レートを、1バーツ3.5円を基準に料金を計算しております。海外役務サービスに関しましては、為替の変動で、1バーツ3.5円以上に高騰した場合は、請求時点での外国両替相場を元に請求額を再計算

現地費用等で、現地流通通貨にて記載の費用に関しては、請求時点でのみずほ銀行外国両替相場を元に請求額を計算させて頂きます

第6項【振込時の注意点】

第3条1項の表示価格は消費税抜きで、国内消化役務&国内成果報酬に関しては請求時に消費税を加算して請求させて頂きます。振り込み手数料は会員持ちとし、支払期日は請求書記載日とし、支払いは現金一括振り込みとさせて頂きます。事前の問い合わせ等もなく、支払日を延滞した場合には法の定めに従う範囲内で延滞遅延金の請求を行う場合が有ります。遅延延滞金に関しては、別途請求書を発行いたします。

第7項【航空券・宿泊先手配時の注意点】

第3条第1項の各航空券代金は目安金額と成り、季節料金や税金等の関係で見込みを超えた場合は、その差額も含め請求書にて生産をお願いする場合が有ります。出入国の基準空港は、原則、羽田・成田国際空港とし自宅より羽田・成田国際空港までの交通費は会員様持ちと成ります。お見合場所や婚約式の関係で、到着空港が近郊の空港・宿泊指定地域に変更に成る場合が有ります。

第8項【振込先指定口座】

振込先は、下記口座と成ります。

銀行名

店名

店番

種目

口座

口座名義

みずほ銀行

神田支店

108

普通

1388128

株式会社フォーライフJAPAN

※前受金保全措置は講じておりません。

第9項【課税対象外・非課税料金の預りに関して】

国際結婚コースはその特徴より、課税対象外・非課税の役務提供サービスが存在する関係より、請求書に金額を課税・非課税・課税対象外の分割表示を行っております。課税対象役務サービスに関してのみ、国内消費税をお預かりいたします。その詳細は、当社発行の請求書をご確認ください。

課税対象役務サービス

成婚料(日本国内での紹介料)・在留資格取得書類作成費用(行政書士費用)・紹介料(相談所用)

課税対象外役務サービス・非課税サービス

お見合関連費用・婚約式関連費用・結婚許可サイン関連費用・奥様御迎え関連費用・各渡航費用・現地ラウンド等費用・デート飲食費用・日本語教育追加費用・運転免許取得費用・再会渡航費用

高齢者書類差額徴収費用・結納金・婚約金・結婚指輪・その他随時発生する現地関連費用

なお、課税対象外役務サービス・非課税サービス料金に関しては、当社より請求をさせて頂き、入金後役務進行に合わせて現地への支払いを行なわせて頂きます。

第10項【現地発生費用について】

当社、国際結婚コースでは各提供サービス(第3 条1項)以外に現地実費精算費用が必要となります。

現地でのお支払いは、原則、現地通貨での現金払いとなります。

必要目安金額は、事前にご案内させて頂きます。

海外旅行保険

国内移動費用

プレゼント費用

パスポート作成費用

婚約金

婚約指輪代

結婚許可立会人お礼

村長・警察官・警察面接のお礼

結婚証明証取得費用

在留資格取得申請書類作成費用

査証取得費用

奥様お迎え時のバイシー費用

第4条(役務提供期間と回数)

役務提供期間と回数は、次の通りです。

役務期間は、入会契約成立の日から1年間とし、役務提供期間中いずれの役務も1回となります

役務期間中に国際結婚が実現できない場合には、実現まで役務提供期間を最長1年間延長します

婚約成立後、役務期間中に奥様の日本入国が叶わない場合、最長1年間期間延長いたします

お見合渡航での婚約者は1名のみとなり、婚約確定のためとは言へ複数の相手との同時進行でのデート及び交際は行えません。※期間延長を行っても国際結婚の実現若しくは奥様の入国が叶わない場合は会員と話し合いの上、未消化役務分の返還を持って途中解除とさせて頂く場合があります。

(実施済み、手配済み、支払い済み等の料金に関しては、返金対象にはなりません)

第5条(クーリング・オフ)

第1項 入会契約を締結された場合、入会契約書を受領した日を含む8日間は、書面により無条件に契約の解除を行うこと(以下「クーリング・オフ」といいます)ができます。申込(契約)者はクーリング・オフに伴う費用の請求、損害賠償、違約金等の負担義務は無く、当社から請求されることもありません。

第2項 前項に記載した事項に拘わらず、当社が解除に関する事項について不実のことを告げる行為により誤認をし、また、当社が威迫をしたことにより困惑し、これによって契約の解除を行わなかった場合は、特定商取引に関する法律第48条第1項に定める書面を受領した日から8日間は、クーリング・オフを行うことができます。

第3項 クーリング・オフの効力はクーリング・オフの書面を発信したときから生じます。

第4項 クーリング・オフに伴う損害賠償又は違約金の支払いを請求されることはありません。

第5項 クーリング・オフが効力を生じた場合、既に提供サービス料の全額、又は一部(提供サービス料内金)を支払っている時は申込(契約)者に速やかにその金額を返還致します。

第6項 クーリング・オフが効力を生じた場合、既に何らかの役務を提供していても当社からこれについての対価その他の金額の支払いを請求されることはありません。

 

第6条(中途解除)

クーリング・オフに定める期間の経過後、会員は自己の都合によって入会契約を中途解除することができます。

中途解除の場合、当社は会員に対して次の国際結婚コース料金を請求いたします。

(ⅰ)お相手選び実施前での中途解除の場合は、請求金額はありません。

(ⅱ)お相手選び実施後は速やかに、お見合渡航の準備を開始している関係上、お見合渡航に掛かる費用のご請求をさせて頂きます。

(ⅲ)現地婚約確定以降の中途解除に於かれましては、第2条12項記載の違約金・慰謝料が発生いたします。

当社は、(ⅰ)(ii)(ⅲ)を合計した金額を超える額の請求は行いません。

中途解除に伴う違約金・慰謝料に付いては、

①婚約者(若しくは奥様)・婚約者(若しくは奥様)の家族には、慰謝料 

②当社・現地スタッフに対しては、違約金

当社は、①②の合算金額を請求書にて請求させて頂きます。

中途解除に関しては、所定の手続きが必要と成ります。

(尚、お支払いは現金一括振込・振込手数料は会員持ちとなります)

第7条(退  会)

会員は次のいずれかの場合には当社を退会するものとします。

役務提供期間が満了したとき

成婚退会(役務提供満了)届出書を提出したとき

会員本人からの要望により、会期途中で退会したい旨の報告がなされたとき(婚約・入籍済みで、女性会員未入国のままの退会を望まれる場合も含みます)途中退会には、指定の手続きが必要と成ります

会員の死亡若しくは、以降の活動が困難な状況に至った場合

会員が退会を希望する場合は、国際結婚コース料金及びオプション料金の未納分はこれを全額一括にて完納することになります。

 

第8条(個人情報の取り扱い)

当社は、会員から提供された個人情報について、以下の範囲で利用させていただきます。

当社・現地法人及び共同利用する関連会社で、活用させて頂きます。

国際結婚コースの実施及び実施に必要な本人確認

会員への各種通知の送付

国際結婚コース料金等請求などの事務処理業務

当社及び関連会社のサービスのご案内等の目的の範囲内で利用

会員活動状況を、SNS等を用いて公開

在留資格取得やその他の業務を円滑に対応するために必要な場合

個人情報の開示に関しては次の通りとさせて頂きます。

当社のサービスの履行に伴う範囲以外、如何なる第三者に対しても会員から提供された個人情報を開示いたしません

提供された個人情報に関して当社の個人情報保護規定に従い管理し漏洩・改竄・紛失等の事故がないように努めます

本規約に定めのない事項については、個人情報保護法及びその他規範に従って履行いたします

別紙の個人情報保護に関する覚書もご確認ください。

第9条(婚約時の金銭に関する取り決め)

両名が婚約するに当たり、『結婚許可申請のための書類』を締結いたします。

『結婚許可申請のための書類』は、次の目的のために取り交わすことになります。

【婚姻は当事者間の自由意志による】と言う大原則を踏まえ、当社及び現地関連会社が婚姻を強要していないことの同意となります。

婚姻の約束を行うに当たり、当事者同士で取り交わした約束を明確にすることになります。

さらに、『婚約解消』・『結婚解消』に至った場合の対応の対応に関して、約束を明確にした内容となります。

人身売買・不法就労が目的では無い、本当の婚姻と結婚式実施に関してのお約束の証しとして婚約者の両親を交えての締結となります。

第1項【結納金】

婚約式に於いて、会員は女性会員の両親に対し結納金をお渡しすることとなります。結納金の金額は、女性会員プロフィール表示の金額(概ね200,000THB)と成ります。尚、結納金の内訳は、婚約者家族への結納金・現地担当者へのお礼の合計金額と成ります。結納金は、女性会員毎に違いが有りますので、各自のプロフィールにて確認をお願いいたします。

第2項【扶養料】

婚約式後、婚約者(入籍後は、奥様)に対して入国までの間、生活費の補助として扶養料をお渡し頂きます。毎月末のお渡しで、月額10,000THBとし、婚約式実施月末より開始し入国月までとします。日本語研修中に関しては、毎月の帰省費用及び宿泊生活費の補助として、月額3,000THBの追加をお願い致します。

第3項【仕送り】

仕送りは、奥様が日本に入国後に会員より奥様の実家にお送りする感謝の費用となります。仕送りは、毎月末のお渡しで月額10,000THBを基本とし、対象期間は入国後1年間となり、以降は夫婦でお決めください。

第4項【扶養料及び仕送りの方法】

扶養料及び仕送りは、男性会員より奥様・奥様の実家に直接のお渡しとさせて頂きます。送金方法等でご相談が有る場合は、担当者にご連絡ください。

第10条(解除)

解除には、【通常解除】と【特別解除】の2種類が有ります。

第1項【通常解除】

会員が下記①から⑦のいずれかに該当する場合、当社は会員との国際結婚コースの契約解除を行うことができることとします。解除する場合はその旨の表記を行い書面にて通知し、解除理由は下記①から⑦の表記としその理由を表示しないこととします。

本規約に違反した場合

違法または非常識な行動・言動がなされた場合

当社に申告した個人情報に虚偽がある場合

当社又は当社の信用または品位を傷つけた場合

心身の疾病により、当社による結婚相手の紹介に適さない場合

会員活動の円滑な対応のために、当社が行う連絡に対して、2ヶ月以上に渡り音信不通となった場合

電話・メール・LAIN・手紙・その他の通信手段(内、2件以上の手段)を講じた後にも関わらず対応を頂けない場合

会員活動の円滑な運営及び女性会員への配慮を免脱した要求を会員が行った場合

第2項【特別解除】

当社は、会員が下記要件1.若しくは要件2.のいずれかに該当する場合、当社は会員との国際結婚コースの契約解除を行うことができます。当社は、男性会員が下記要件1に該当すると判断した場合、または、男性会員が要件2に該当する行為を行った場合は、本契約を一方的に解除することができるものとします。解除する場合はその旨の表記を行い書面にて通知します。解除理由は、下記要件1.若しくは要件2.の表記とし、以外の理由を表示しないこととします。

要件1.男性会員が次のいずれかに該当すると当社が判断した場合

暴力団

暴力団員

暴力団準構成員

暴力団関係企業

総会屋等、社会運動等標ぼうゴロまたは特殊知能暴力集団等

その他前各号に準ずる者

要件2.男性会員が、自らまたは第三者を利用して次の各号に該当する行為をしたと当社が認識した場合。

暴力的な要求行為

法的な責任を超えた不当な要求行為

話し合い等に関して、脅迫的な言動や暴力を用いる行為

風説を流布し偽計を用い、または威力を用いて当社の信用を毀損し、または当社の業務を妨害する行為

その他、前各号に準ずる行為

第11条(解除時の提供サービス料返還・その他)

当会は、第10条の解除の場合、国際結婚コース料金の返還は行いません。

解除の際に国際結婚コース料金が完納されてない場合は、一括完納を行うこととします

但し、解除の理由が第10条【通常解除】第1項⑤に該当する場合で、当該心身の疾病が会員の責めに帰すことのできない事由によるものと当社が認めた場合は、途中解除に準じて未消化役務料金を返還する場合も有ります

※会員は、解除により婚約者(若しくは奥様)に対して弁済義務が有る場合は、誠意を持って対処することとします

第12条(会員の義務・責任)

会員は、当社の行うサービスの円滑な運営とお相手への告知の精度向上を目的に当社への届け出内容の変更時の報告義務が有ります。

会員は、当社の紹介した女性会員との交際に於いては会員の責任において行うものとします。

会員と婚約者若しくは奥様との交際中(入国後も含め)に生じる諸問題については、原則として当社は介入せず責任も負いません。

担当者が会員のために行うカウンセリング・アドバイス等については、誠意を持って理解し対応することとします

住所その他当社に届け出てある事項に変更が生じた場合、これを速やかに届け出るものとします

当社が紹介した女性会員に関する情報について秘密を守り、これを第三者に漏らしてはなりません

当社を通じて知り合った女性会員との交際結果は、当社に報告しなければなりません(退会までの期間)

交際中に相手との間で起きたトラブル(喧嘩も含)により交際が破談になった場合、その理由の如何に関わらず当社は責任を負いません

婚約者との婚約を破棄する場合は、『結婚許可申請のための書類』・会員規約に準じて対応を行うことに成ります

国際結婚コースを退会・中途解除・満期退会する場合は、事前に当社に報告しなければなりません

その際には、当社指定の手続きが必要と成ります

当社より提出を依頼した各種資料に関しては、延滞無く提出することとします

会員からの資料の提出遅れにより発生するトラブルに関しては、会員の責となります

※この遅れにより、奥様側より結婚の解除等の話が出た場合は、男性責任となり第2条第10項に従い対応致します

第13条(交際中の注意事項)

会員及び婚約者(奥様も含む)との交際上のトラブルを最小限に食い止めるために、注意点をご理解ください。

会員及び婚約者(奥様も含む)との間の嫌われる行為を行った事によるトラブル解消は、信頼関係の崩壊を招きます。

お二人の交際中の問題と成る行為とは、過去の事例より代表的な項目として次に挙げる10項目となります。

嫌われる行為

精神的、肉体的に紳士的に扱わない

物事を強要する

約束を守らない

執拗なSEX強要的なSEXをする

身だしなみ・肉体的な清潔さ

言葉使い・態度に気を付ける

人前で恥をかかせる

直ぐに感情的になる

 

 

小さな不正を追及する

許容範囲内でもけちる

 

 

第14条(禁止行為と違約金)

当会は、下記の項目を禁止行為と定め会員に告知し、会員に対して違約金の請求を行うこととします。

会員は禁止行為を行った場合に当社から違約金等の請求が有りその支払い義務が有る旨を承諾していることとします。

第1項【会員に定めた禁止行為】

当社は、会員活動の円滑化と会員保護の観点より11項目の禁止行為を定めております。

会員は、第12条(会員の義務・責任)・13条(交際中の注意事項)を理解し活動することとし、自己中心的な判断で会社及びお相手に不利益を与えてはいけないこととします

会員は、女性会員(女性会員が退会済みでも同様)と交際中・婚約中・結婚した状態で、当社の了解なく退会・中途解除・満期退会は出来ません

会員は、退会・中途解除・満期退会後も会期中に紹介を受けた女性会員と当社に無断で交際、婚約又は結婚はできません

会員は、退会・中途解除・満期退会後も当社より紹介を受けた女性会員に会うため、現地国及びその他第三国に渡航することはできませんまた、対象女性会員を日本に入国させることもできません

会員は、退会・中途解除・満期退会後も当社より紹介を受けた女性会員が観光等の目的も含め来日する際に、相手方より連絡あり接触を持つ場合でも、当社に報告することが必要となります。第三国の場合も同様とします

会員は、当会所属中に於いて紹介したお相手との性的接触を禁止致します(解禁は、入籍後)

会員は、自己の都合に合わせた当会のルール・運用に関しての変更・改定の要求は行えません

お見合等にて、仮婚約前での交際(デート等)の要求はお受けできません

お見合渡航時の運用として、お見合で婚約と成ったお相手とのみ交際(デート)が可能と成ります

お見合にて、婚約者からお断りが起きた場合、渡航中に再度のお見合やり直しを行うことが出来ます

男性会員が、交際(デート)のみを目的に見合を行う、又は、お断りを行って再度の紹介を要求していることが判明した場合、その時点でお見合渡航を中止させて頂き会員は禁止行為違反施行者と成ります

お見合渡航にて、婚約者以外の個人情報の取得を禁止致します

お見合渡航にて、デート可能人員は1名となり、複数のお相手とのデート及びお付き合いは出来ません。やり直しをご希望される場合は、第2条12項に従い対応させていただきます

※ 禁止行為の対象期間は、会員の退会・中途解除・満期退会解除日より5年目の月末まで有効とします。

尚、結婚相談所の会員という事を前提に考え、お相手が決まっている可能性のあるお相手を誘うことは、社会通念上有ってはならない行為として当社は認識しております。禁止行為に抵触する行為を行った場合、禁止行為違反の違約金とし下記①から④の合計金額の支払義務を負うものとします。支払金額・期日は、当社からの違約金支払い『請求書』到着後、10銀行営業日以内に現金一括振込により支払うものとします。

違約金1,000,000円

中途解約返戻金を当社から受け取っている場合はその全額

当該調査に掛かった費用

その行為により当会が受けた被害額

第2項【弁明】

会員は、当社から禁止行為に抵触する旨の指摘を受けた場合、面談にて弁明の機会が与えられます。

会員は自らが禁止行為を行っていない証明のための機会であることを理解し当事者対応を了解

当社からの『違約金支払請求書』を受け取った日から5当社営業日以内に当社にその旨を申し出る

弁明の日程は、当社からの『違約金支払請求書』を受け取った日から10当社営業日以内に決定する

違約金の支払いは、弁明終了日まで延長いたします

第15条(改定)

当会は、会員の利益・当会の運営の正常化を目的に会員規則の改定を行うことが有ります。

会員の規則等の改定に際しては、書面もしくはホームページ等に公示します

その行為により、会員及び関連各位に連絡済みとさせて頂きます

会員規約等の改定は、ホームページ記載の施行日より改定の規定の有効日とさせていただきます

ホームページ上の会員規約は、最新規約のみ公示となります

公示対象ページは、https://www.furlife-japan.co.jp若しくは、https://www.forlife-japan.com

第16条(免責)

1.当社の印刷物・ホームページ記載の内容に関して、悪意の有る第三者の関与による表記内容の修正や偽りの記載物に関しては、当社の免責範囲内と定め対応とさせて頂きます。その様な内容の告知物を発見した場合には、当社宛にご連絡頂けるものとします。

2.会員は、当社からの女性会員の紹介時のプロフィール内容に関連しては次の対応とさせて頂きます。

当社は、入会時の女性会員からのヒヤリングを優先し、ご紹介させて頂きます。本人からのヒヤリングにて聞き取った内容に関しては、女性会員から提出いただいた書類に記載の有る内容も含め、当社には合理的統制力の及ばない事由とし、免責とさせていただきます。また、その観点より、紹介責任にも同様の扱いとし、当該債務は免除され相互に損害賠償責任を負わないものとします。

3.交際中に於いて日本入国前・入国後に関わらず、交際上のトラブル・夫婦間のトラブルに関しては、当社は免責され損害賠償責任を負わないこととします。

第17条(不可抗力)

役務提供期間内に、次の各事項が発生し当社の債務の履行が困難になった場合、当該債務は免除され損害賠償責任を負わないものとする。

地震

津波

火山の噴火

落雷

落雷

戦争・内線

クーデター・暴動

政府の作為又は不作為

法令等の改定

その他の天変地異及び当事者の合理的統制力の及ばない事由

※①から⑩の場合、本契約及び個別契約の維持・解約・解除その他の処遇等に付いては、双方の協議により決定することとします。

※上記対象は、日本及び現地国が対象ですが隣国等の影響により該当内容に準ずる状況に陥った場合も同様とさせて頂きます。

第18条(役務提供業者・国内窓口)

株式会社フォーライフJAPAN 東京都千代田区神田須田町1丁目2番7号 代表取締役 直井 邦夫 

連絡先 info@forlife-japan.co.jp

第19条(専属的合意管轄)

国際結婚コースの入会に際し、当社と会員との間で、本規約、入会契約その他当社による役務の提供に関して、紛争が生じた場合は、当社本社所在地を管轄する地方裁判所を専属的合意管轄裁判所とすることを了解したこととします。

2018年04月01日 制定

2019年10月01日 改定

株式会社フォーライフJAPAN