ラオス国際結婚サービス

ラオス国際結婚は、アジア国際結婚学院がお勧めするサービスです。

新規お見合スタイルの導入

弊社では、西暦20226月のコロナ終息以降、お客様の声を聴きながら検討を重ねてまいりました。

2023年12月以降の会員様に於かれましては、「気軽さ」「お財布に優しい」「速い」を基本にした考え方に変更させて頂きました。コロナ対応で培ったノウハウを生かした、「リモートによる結婚のお相手探し」を全面的に導入する運びとなりました。

国内の結婚相談所も、リモート見合いが主流です。

日本国内の結婚相談所を経験した方ならお分かりの様に、日本国内の結婚相談所は条件重視のお見合となっています。1年間頑張って活動しても一人も会えなかった、と言う方が大半を占めています。

その打開策として、多くの女性からのお見合不参加の理由に有る「直接会わなくてすむ」「同じ空気を吸わなくてすむ」の解決策として、「物理的に会う」と言うハードルを下げることにより、「会えるチャンス」を広げた施策がリモートお見合(Zoom見合い)と言えます。結果は、見合いは増えたが、

お見合後の交際への移行割合が低くなった。

交際開始後も短期間でお断りになる割合が増えた。

見合数を上げることが目的の対策で、成婚率の向上は意識していなかった。

会わせることが目的ですので、一定の成果は出たのかもしれません。が、結びつかないサービスとなっているのが実情です。

しかし、アジア国際結婚学院は、コロナ禍の実績を踏まえても、国内結婚相談所と違い「成婚率の低下が起きなかった」、他社と違い「見合い後の会員活動の継続率に変化が生じなかった」と言う実績を踏まえ、さらに、お客様からの要望を真摯に受け止め、Zoomによるリモート見合いを導入させて頂きます。

アジア国際結婚学院は、時代の流れに逆らいません

2020年以降のコロナ禍での活動は終息を迎え、新たな活動の在り方を求め始め、世界中のいろいろな活動が変化してきています。「アジア国際結婚学院」は、その確かな足音に耳を傾けその変化を提唱する形で、【リモート見合】を絡めたサービスに移行いたします。時代のニーズに合った、間違いの少ない選択方法の提案が一番求められている手段と考えたからです。

西暦2023年以降の国際結婚のスタンダード

実りある成果の追求のための、確実な一歩。その第一歩の手段として、何が最良のお相手探しの方法かと考えておりました。コロナは過ぎました、ご自分のお相手探しに手抜きは禁物です。

 自分の目・耳で直接確認できるお相手探し。

 自分の肌で感じ、実の伴うお相手探し。

 自分の感性を最大限に活用できるお相手探し。

奥様探しに手抜きは出来ません。婚約者家族を交えての確実なお相手探し・ご家族の承諾がとても重要となります。会員様がただ楽することを目的にした出会いは、「アジア国際結婚学院」では推奨しておりません。

お見合の考え方は、従来通り

 ☆会員様が事前に申し込み・了解いただいたお相手との出会い

 男・女性共に「相思相愛」による見合の開催

 ☆複数の方々との出会いによるチャンスの創造

その結果は、会員様に合ったお相手とのマッチング。まだまだ、プロフィール写真や動画のみでの印象は危険がいっぱい。「条件のみでの選出」「写真映りを重要視した選出」お相手も、時が経てば変わるものです。

結婚は、人生の一大イベントです

二人の気持ちは当然ですが、海外から異国の国に嫁がせるお相手のご両親としてもとても心配です。

【結婚は、人身売買では有りません。】

アジア国際結婚学院では、婚約者の親御さんとの面談もとても重要と認識。会員さまがお見合に参加すると言うことは、将来のお相手を決めることを目的にした参加である点を考えたサービスです。

先ずは、お相手探しからのスタート

個人情報を優先する弊社では、〘リモート見合い〙はZoomによる体制を推奨いたします。一般的なSNSでは、お相手やその他の方々に会員の個人情報(IDやメールアドレスなど)を不用意にさらす危険が有ります。

アジア国際結婚学院では、その様なリスクの軽減を目的に〘Zoomによるリモート見合い〙を提唱いたしますが、実際に現地で直接お会いすることを希望する会員様向けに、渡航によるお見合も柔軟に対応させて頂きます。まずは、一日も早い段階でのお嫁さん探しにトライしてみてはいかがですか。

お見合い前の準備

お見合前の準備

お見合、実家訪問で男性の生活環境のご紹介をします。
男性の住居や近隣の写真
 ・自宅の写真(全体・室内と水回りも含めて)
 ・自宅付近の写真(公共施設・病院・学校・スーパー)

 ・男性の家族、兄弟の写真(同居家族の紹介)
 ・趣味の紹介(車の外観・その他)

見合当日のお願い

 ・お見合・実家訪問時の服装:ワイシャツ+ネクタイを心掛けて
 ・清潔感のある服装:ワイシャツのクリーニング・ひげ・整髪・鼻毛
 ・笑顔:口元がポイント・歯は、清潔に
※お見合い先の状況により多少必要なものに変化が有ります。

 担当者にご確認ください。

お見合の選択・日程について

それでは、お見合の日数は

お見合の日数は、2日となります。

リモートお見合い日程

日  程 内          容
≪1日目

リモートによるお見合
1.リモートによる1対1の見合を5名程度の方と実施
2.見合い後、了解いただいた女性の中から婚約希望者を選出
3.翌日の実家訪問に付いての打ち合わせ

≪2日目 リモートによる実家挨拶
1.婚約希望者の家族との面談
2.結婚に向けての交際の了解
3.今後の打ち合わせ
≪ポイント ・リモート見合・実家挨拶開始前に、弊社スタッフと環境の確認
・服装の確認
・見合いの心得についてのレクチャー

お見合い成功率向上の秘訣

せっかくたどりついたお見合です。
何も得られず終わってしまうのは空しいものがあります。
そこで、女性の気持ち・思惑もありますので絶対ではありませんが、意中の女性を射止めるための秘訣を少しアドバイスさせていただきます。
色々な方々も話しておられますが、 人が外部より情報を得る場合に初めの3分間でその全体像を80%以上の情報得ると言われています。
また、その情報を得る手段としては、視覚70%・聴覚15%・嗅覚10%・その他 とのことです。
お見合いで成功するためには、相手の女性に好かれることが大切。第一印象を一番大切にして行きましょう。
国際結婚はお見合に於ける聴覚部が有りません。
そのため、視覚の占める割合がとても重要となります。
お見合い相手の彼女たちへの第一印象を良くする事が「お見合の勝利者」への秘訣と成ります。

お見合成功の三要

【最重要な要素は笑顔】

オーバーな言い方をしますがこれは絶対です。
女性と会った瞬間、目があった瞬間、常に自然な笑顔が大切です。
「笑顔を絶やさない」これが秘訣笑顔は、女性の警戒心を解き、「やさしい印象を与える一番良い方法です。
日本人は初対面の人とは笑顔を出すのが下手。
是非、お見合いに向かう前には、自然な笑顔に成れる練習をお勧め致します。

【清潔感】

女性第一印象で多くを判断します。その行為は、日本人の女性も海外の女性も同じです。
清潔感の無い男性は嫌われます。髪の毛がぼさぼさ、ひげも剃っていない、鼻毛が伸びている、爪が汚れている。
そんな男性には女性は愛情を感じません。
その場がお見合いで有ればなおさらです。
お見合いでの手抜き・気のゆるみは重大なマイナス要素とお考え下さい。
また、服装に関しても同じです。
しわだらけの服装(アイロンもかかっていない)は、最悪な結果を招きます。
第一印象の重要性は日本のお見合と同じと考えてください。
 スーツの上着を着る必要は有りません
 ワイシャツがクリーニング仕上げ済み
 ネクタイは爽やかであれば良いですね
新しいスーツを着て、ワイシャツがOKでも鼻毛が見えては幻滅です。
見合い・実家訪問時は、ワイシャツ・ネクタイは、必須とお考え下さい。
 ーーー注 意ーーー
 日本は、冠婚葬祭に黒を着用しますが、外国ではお葬式の色と成ります。
 お祝いに準じる時です、控えることをお勧めします。

【気づかい】

見合では、女性の目に映る貴方の姿・言動・動きで貴方の全てで判断されます。
落ち着かずソワソワしている姿は、頼りない男性に映ります。
見合いでは、相手に安心感を与えることもとても重要な要素となります。
自分のPRや要求ばかりのお話では、とてもつまらない男性と女性には映ります。
笑顔で、聞き上手な貴方に、勝利の女神が微笑みます。

上記3点は、世界中の女性に共通する心理です。ここでお伝えした3つの要素を意識しながら、行動して頂けたのなら、かなりの確率で女性から良いお返事が頂けると思います。
その他、分からないことがありましたら当社スタッフ宛に何でも相談してみて下さい。

ラオスの婚約式は、

ラオスは社会主義の国

ラオス人の女性との国際結婚では、「結婚許可」が必要となります。
その結婚許可を頂くためには、結婚許可の申請を行う必要が有ります。
そのためには、婚約者の家族・親戚・近所の方々からの祝福や書類作成のための「村長・助役からの承諾」「警察面接」が必要となります。
これらの手続きを行う為に、婚約式渡航「結婚申請書の作成渡航」を行う必要が有ります。
また、処理の簡素化を目的に現地の司法書士への書類作成依頼がとても重要な内容になってきます。

婚約式渡航の持参品

・結婚許可申請に必要な書類を持参して頂きます。
・結納金を持参して頂きます。
・現地スタッフへのお礼・婚約者宅へのお土産を持参して頂きます。 
※この気遣いが好印象のスタート

渡航中・婚約式や警察面接時のお願い

・渡航中の服装:婚約式(村長面接)・警察面接以外は、ラフなスタイルで大丈夫です。
・婚約式・警察面接の服装:ワイシャツ+ネクタイを心掛けてください。
・清潔感のある服装:ワイシャツのクリーニング・ひげ・整髪
・笑顔:口元がポイント・歯は、清潔に
※婚約渡航は、日本大使館・村長・警察面接が有ります。お相手に合わせる状況をご理解ください。
不明点は、担当者にご確認ください。

婚約式渡航

婚約式渡航のポイント

婚約式渡航は、ラオス国での結婚申請が可能な状況をラオスのルールに従い執り行うことがポイントです。
ラオス国の入籍を行う方法は、二通りあります。
 ・ラオス国に出向いて結婚申請を行う。
 ・日本在住ラオス人の結婚申請を駐日ラオス大使館で行う。
※ポイントは、ラオス在住のラオス人との婚姻手続きか、既に日本に住んでいるラオス人を対象にする婚姻手続きの違いとなります。
短期滞在で入国させ、駐日ラオス大使館での手続きは、現地の運用「家族の祝福」「村長・警察署長の地元承認」を無視した行為となります。
通常は、自由恋愛で既に多くの回数、家族とのコミュニケーションが確立している方向けのルールとなります。

・役所の関係で、平日を利用した渡航となります。
必要日数は、3泊4日を基準とさせていただきます。

婚約式渡航日程

日  程 内          容
≪1日目 東京国際空港ラオス・ワッタイ国際空港
空港宿泊ホテルへ送迎
≪2日目≫

ホテルから現地事務所に移動し婚約者と合流
申請書類の作成手続きを行い日本大使館へ
日本大使館にて「結婚申請用書類」を受け取り、証明証写真の撮影
婚約者と昼食をとり、婚約者は自宅に帰宅

≪3日目 ホテルから婚約者の自宅に送迎
婚約者のご自宅を訪問し、「村長・助役」と面談、親族を交えて「婚約式」
婚約のお披露目を行い、披露宴参加
披露宴参加後は、自宅近郊デート・ビエンチャン市内へ
婚約者を交えて夕食・ナイトマーケット探索
≪4日目 ホテルから「婚約者地域の警察署」に移動
警察署にて担当官との面接をおこなう
その後、実家経由ご挨拶をしてビエンチャン市内へ
婚約者は、実家にてお見送り
≪5日目 ラオス・ワッタイ空港より、日本に向けて帰路
≪ポイント ・婚約式渡航の日程は「4泊5日」となります。
・役所関係(日本大使館・村長・警察)は全て平日となります。
・渡航中はラオスの法律に準じて同泊は行いません。
・渡航費用・現地滞在費用・その他ラウンド費用が発生します。

婚約式以降は、奥様入国に向けての活動

婚約式以降は、入国に向けてのカウントダウン

お見合い・婚約式と進めば、後は正式な手続きを踏み、無事に日本に奥様を迎え入れるための活動となります。
 ☆ご自分が選んだ奥様です。大切な宝物です。
 ☆奥様は、単身で日本に嫁いできてくれます。
 ☆奥様入国後に苦労を最小限に少なくするのも愛情です。
そのことに事態が、とても重要なことで、相手に愛情をもって接していく必要が有ります。
感謝を忘れず一歩ずつ歩んでいきましょう。
一方的に日本の風習(家族ルールなども)を押し付けることは、とても恥ずかしい行為となります。
家政婦を雇うとかペットを飼うわけでは有りません。
海外から嫁ぐ奥様の価値観を十二分にご理解の上、将来設計をしてみてください。
貴方自身が国際結婚で相手の国に住むことを考えてみればわかることです。
転勤や出張とは違い、知り合いがいない外国に単身で臨むわけです。家族や親戚・兄弟・友達・知人さえもいない土地です。言語も全く通じない場所になります。
いかがですか?同じ言語の話せる日本国内でも、遠隔地に移り住むことは大変なこととよく言われます。
その奥様の唯一の相談者が旦那様になります。
奥様が、ラオスの家族や友達に相談しても、、、言葉も習慣も違います。
アドバイス通りしても、四面楚歌になることは必然です。
そんなところに嫁いで来てくれる大切な宝物が「奥様」です。
このことを理解頂き、思いやる気持ちを持てれば、貴方は、国際結婚の成功者に成れることでしょう。
まずは、入国前に奥様が日本に来て苦労しないための応援をお願いいたします。
 ☆日本語が話せなければ、意思の疎通はできませんので、日本に来てからでは遅いと言えます。
 ☆大切な奥様に安心して日本に来てもらうための努力をしましょう。
 ☆家庭内の環境を住みやすい環境に整備してあげましょう。

***重要なポイント***

国際結婚は、
1.愛情が無く自分勝手な家政婦目的での結婚は出来ません。
2.ご自分のご両親の介護を目的にしての結婚は出来ません。
3.ご結婚後の生活のために労働目的での結婚は出来ません。
国際結婚は、「人身売買」や「強制労働」目的ではない。
それらを十分に理解して活動ください。

婚約式帰国後のイベントは

婚約式帰国後は、奥様の日本入国に向けての準備が始る

【在留資格取得申請に向けて】

在留資格を取得するということは、日本人配偶者として日本で定住する権利を頂くことです。
そのためには、「在留庁」に、対象者(奥様)に対してその資格を与えて問題がないと認めて頂く必要が有ります。
その評価ポイントは、夫婦としての婚姻事実恋人や夫婦としての交際状況家族などの承諾偽装結婚ではない就労目的ではないなどを評価していると言われています。
その内容を事実にもとづき書類に纏めて提出することになります。
自己評価ではない点がポイントとなります。
当社はその対応に必要な現地書類の準備のお手伝いをさせて頂きます。
後は、恋人同士・夫婦としての交際歴がしっかり出来ていれば安心です。
担当者のアドバイスに耳を傾けて対応することをお勧めいたします。

【奥様が入国前に行っておく活動】

奥様の日本入国で一番大切なことは、奥様の日本語習得となります。
来日して日本で住む上で、必要不可欠な要素に「言語習得」が有ります。
会員活動中は弊社のフォローもありますが、入国後は二人で全て対応していくことになります。
「家庭内会話」「買い物に行く」「近所付き合い」「親戚・知人との付き合い」すべてに対して日本語が必要となります。
ポイントは、日本入国前に日常生活を送れるレベルを習得させておくことが必要となります。
「日本語習得は来日後でOK、二人がわかればそれでよい」は、大きな間違いです。
寂しい・悲しいは、奥様となります。
日本入国までの間に旦那様が一番に考えてあげる必要が有ります。
奥様の日本語習得に必要なことは、旦那様の愛情となります。

【また会いたいと思った時の対応】

夫婦としてのコミュニケーションで一番大切なことは、スキンシップとなります。
しかし、ラオス国の法律では、「入籍までの間は恋人・夫婦としての営みは禁止」とのことです。
でも、恋人同士・夫婦でしたら毎日でも「会いたい」「声が聞きたい」「顔が見たい」が普通です。
そこで、毎日のスキンシップは、無料通信アプリ(ライン)をもちいてのコミュニケーションを行っていきます。
当然、直接会いに行くことがベストですが「金銭的」「お仕事の面」でも難しいことは事実です。
まずは、ラインを通して日々のお付き合いを行うことが最良となります。
ラインでの交際についての不安や、直接お会いしたい場合の対応に関しては、担当スタッフにご相談ください。

【結婚許可書はなかなか頂けない】

婚約式から数えて、「結婚許可」を頂けるまでには、6か月程度の期間が必要となります。
外国人との結婚です。ラオス国内でも、十分に審査の上で、夫婦の結婚が認められます。
その間は、次のステップ(入籍・在留申請・入国)の準備をシッカリ進めましょう。

【結婚許可が頂けた後の対応ついて】

結婚許可のポイントは、結婚許可が下りた場合、速やかにラオス国に出向き、役所から「結婚許可書」を頂く必要が有ります。「結婚許可書」を頂くことによる利点は、  
 ☆ラオス国での婚姻手続きが出来る  
 ☆入籍後は、ラオス国内でお二人だけで活動が出来る  
 ☆ラオス入籍後に、日本入籍・奥様入国への手順が進行する。
許可を頂けるということは、とても大切なことです。
注意点としては、ラオス国の場合は、日本国から先に入籍を行ってしまうとラオス国側での入籍が出来ない。
そのため「結婚許可」が出ないので、日本での在留資格等の大きな問題が出る可能性が有ります。
配偶者としての資格を得るためにも、地域にあった運用を行うことが、最善の近道とご理解ください。

結婚許可を頂くためには、婚約式後に、結婚申請の手続きを取ります。
その後、6カ月程度で結婚許可が下ります。
結婚許可書を頂くためには、奥様の自宅近くの役所に出向き、担当係官より「結婚許可書」授受を行う必要が有ります。
そのためには、「旦那様」「奥様」「奥様の家族」の同席が必要となります。

結婚許可サイン渡航日程

日  程 内          容
≪1日目≫ 東京国際空港⇒ラオス・ワッタイ国際空港
空港⇒宿泊ホテルへ送迎
≪2日目≫ 婚約者・婚約者家族と合流後に役所へ
役所担当係官より「結婚許可書」を受け取り書類にサイン
同席家族での会食会
「結婚許可書」を行政書士に委託し、ラオス国の入籍
奥様を同伴してホテルにチェックイン
≪3日目≫ 役所の関係での予備日
フリータイムとなります
≪4日目≫ ラオス・ワッタイ空港より日本に向け帰路
≪ポイント≫ ・婚約許可サイン渡航の日程は「3泊4日」が必要です。
・役所関係は、全て平日となります。
・結婚許可書授受後は、奥様との同泊が可能となります。
・3日目は、役所からの変更に備えての予備日となります。
・日程変更が有った場合は、二日目がフリーとなります。
・渡航費用・現地滞在費用・その他ラウンド費用が発生します。

※ラオス側の婚姻手続きを行うことで「ラオス国の結婚証明書」が発行されます。
日本の入籍は、この「ラオス国の結婚証明書」を使い報告的婚姻手続きとなります。
注意点は、現在「ラオス国の結婚証明書」が1通しか発行されないという点です。
「ラオス国の結婚証明書」は、以降の使用を考えて「原本還付」の手続きが必要となります。

両国の入籍が完了すれば

ラオス・日本の両国での入籍が行われた後は、奥様の「在留資格取得申請」の準備が整います。

・手続きは、公文書のため代理(旦那様以外)作成・申請が原則となります。
・書類の作成に不安が有る方は、有資格者(行政書士・弁護士等)による作成・申請が可能です。
・申請先は、旦那様のお住いの最寄りの在留庁となります。
・審査期間は、一般的に3か月程度とご理解ください。

在留認定について

在留庁に奥様の在留資格が認められた場合「在留資格認定証明書」の発行通知が届きます。
認定書の交付までには概ね3か月程度の審査期間が必要となります。
交付頂けた通知書が申請許可をあらわしています。
何かしらの理由で申請が下りなかった場合は、再申請となります。
詳しくは、担当者に連絡の上アドバイスを受けてください。

在留資格認定証明書が頂ければ

「在留資格認定証明書」が頂ければ、奥様の日本入国は最終段階に入ります。
奥様は、在ラオス日本大使館に出向き、「在留資格認定証明書」を用いて「VISA」の発給申請を行うことになります。
「VISA」は、原則1週間程度で発給されます。

***在留認定証明書授受後のルール***

※「在留資格認定証明書」が発給されてから3か月以内の日本入国。「VISA」発給後3カ月以内の日本入国。
理由なく入国をしない場合は、「在留資格認定証明書」「VISA」の取り消しとなります。
VISA取得後は、速やかな入国が必要となります。

奥様お迎え渡航とは、

ラオス国際結婚サービスの最終イベントは、奥様を実家お迎えに行き、日本入国頂くこととなります。
実家では、家族・親族・近所の方々・友人たちが集い、遠くにお嫁に行く奥様を送り出すためのパーティーが模様されることが有ります。
ご家族にとっては、奥様を日本に嫁がせる一大イベントとなります。

奥様お迎え渡航の日程

日  程 内          容
≪1日目≫ 東京国際空港⇒ラオス・ワッタイ国際空港
空港⇒宿泊ホテルへ送迎
≪2日目≫ 奥様の実家に出向き、送別パーティーに参加
送別パーティー参加後、奥様を同伴宿泊ホテルへ
≪3日目≫ ラオス・ワッタイ空港から、奥様と日本に向け移動
≪ポイント≫ ・奥様お迎え渡航の日程は「2泊3日」が必要です。
・帰国時は、奥様を引率して日本入国となります。
・渡航費用・現地滞在費用・その他ラウンド費用が発生します。

※現在は、日本入国時に入国空港にて、奥様の「在留カード」の発行を行ってくれます。
日本入国後は、速やかに居住地の市役所に出向き住民票の登録手続きを行ってください。
旦那様のお仕事先への届け出(健康保険・年金)・扶養申請とは忘れずに行ってください。
奥様の日本到着で全ての役務サービスが完了となります。速やかに「役務提供終了届書」の提出をお願いいたします。

入国に際しての旦那様の役割

一番大切なことは、頼りがいのある旦那様のイメージと行動力が必要です。
奥様は、単身で未知の国「日本」に嫁いで来てくれました。
日本に来て唯一頼れる人は、旦那様となります。このことが奥様にとっての一番の安心材料となるわけです。
奥様の両親にも安心頂けるエスコートをお願いします。

【ラオス国結婚証明書の取り扱い】

ラオス国で正式に入籍が完了すると「結婚証明証」が発行されます。
ラオス国で発行される結婚証明書は1と成ります。
日本側での入籍・在留資格取得申請やその後の再取得等で必要となる大切な書類です。
各役所に書類を提出する場合に、その後原本が必要になる場合を想定して、必ず原本還付(結婚証明書+日本語訳文)の手続きをお願いいたします。
奥様が入国後も(結婚証明書+日本語訳文)は、大切に保管をお願いいたします。
ラオスに出向く際は、必ず結婚証明書の原本のコピーを持参してください。

西暦2023年12月1日改定

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